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毎月31日は菜の日!野菜にまつわる雑学も紹介!

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毎月31日は、菜の日という記念日なのをご存知でしょうか?

こちらでは、菜の日が31日に制定された由来や、野菜にまつわる雑学について紹介します。

興味のある方は、ぜひ参考にご覧ください。

菜の日が制定された由来

野菜

菜の日が毎月31日に制定された由来は、菜という漢字と31という数字を「さい」と読む語呂合わせが由来となっています。

また、菜の日は「ファイブ・ア・デイ協会」が記念日として制定しその日には、たくさん野菜や果物を食べるよう呼びかけや、食育活動をしているようです。

最近では偏食やファーストフードの食べ過ぎの影響が、体に出てきている人も増えています。

そのため、菜の日をきっかけに自分の食生活を振り返ってみるのもいいかもしれません。

そして偏った食事をしていた方は、食べる野菜の量を増やすなど食生活を改善していきましょう。

野菜にまつわる雑学

トウモロコシの毛

生のトウモロコシには毛が生えているのですが、これにはちゃんとした理由があります。

実は、トウモロコシに生えている毛はメシベの一部であり、全てトウモロコシの粒に繋がっています。

そして毛にオシベの花粉が付着することで、トウモロコシの実が作られていきます。

つまり、あの毛が生えていることで花粉を受粉することができ、私たちがよく食べているトウモロコシの実ができていたのです。

そのため、トウモロコシの実がなるべく多いものを選びたい方は、毛のたくさん生えているトウモロコシを選ぶといいでしょう。

ピーマンの色と違いについて

パプリカ

一般的にはピーマンといえば緑色をイメージする方が多いと思います。

ですが、ピーマンは緑色だけでなく、赤色のピーマンもありますが、これはどのような違いがあるのでしょうか?

実は緑色と赤色のピーマンは同じもので、緑色は熟してないピーマンで、赤色は完全に熟したピーマンなのです。

ちなみにパプリカも緑色が未成熟のもので、黄色から赤色に変化して熟していきます。

また、ピーマンとパプリカを比較すると、パプリカの方が栄養素を豊富に含んでいます。

そのため、効率よく栄養を摂取したい方はパプリカを選ぶといいでしょう。

まとめ

ここまで読んで、いかがでしたでしょうか?

菜の日は語呂合わせが由来で誕生した記念日ですが、この日をきっかけに食生活を改善するのに良いきっかけになりますね。

また、こちらで紹介した雑学以外にも、野菜にはいろいろな雑学があるので、興味のある方はぜひ、調べてみてください。

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