暮らし

車庫証明の取り方とは?必要書類や申請の流れを解説!

車庫証明は必要? 女性悩む

  • faebook
  • ツイッター
  • bookmark
  • ポケット

自動車を購入したら、その自動車のナンバープレートを付けなければなりません。

ですが、そのナンバープレートを付けるためには、車庫証明という書類が必要となります。

こちらでは、車庫証明の取得に必要な書類や、取得までの流れについて解説します。

車庫証明がなぜ必要なのか

車庫証明は必要? 女性悩む

車を所持した際には車を車体番号で特定し、その個体の車を誰が所持しているのか証明するために、ナンバープレートが必要となります。

ナンバープレートはそれぞれ車に固有のものが付けられており、それを見ることで、どの車種か判断できます。

ナンバープレートは、それらの情報を表しているのです。

発行している場所

車庫証明の発行は少し複雑で、車庫の住所の管轄地域である警察署の窓口で行いましょう。

注意点として、自宅の住所の管轄地域である警察署と間違える人が多いので、間違えないように気を付けましょう。

車庫証明が取得できる範囲はどれくらいか?

自宅から車庫まで、ある程度距離が離れていても車庫証明の取得は可能です。

以前は、自宅から半径500m以内の場所までと定められていました。

しかし現在は、車庫が自宅から半径2km離れている場所だとしても、車庫証明の取得ができます。

車庫証明に必要な書類

車庫証明の取得は、車を登録する間に行わなければなりませんが、その有効期間は約1ヵ月となっています。

車庫証明に必要な書類は以下の通りです。

・自動車保管場所証明申請書

・保管場所標章交付申請書

・保管場所の所在図・配置図

・保管場所使用権原疎明書面・保管場所使用承諾証明書

・自動車の使用者の住所を確認できるもの(運転免許証など)

これらの書類はそれぞれの警察署にあるので、申請窓口に直接行けば上記の書類を受け取ることができます。

また、都道府県警のホームページからも、書類のダウンロードができます。

ただし、県警によって書式が異なる場合があるので、書類のダウンロードする際には、ご自身の都道府県警のホームページからダウンロードしましょう。

次に、それぞれの書類について説明します。

自動車保管場所証明申請書

車庫証明 必要な書類

こちらの書類は、警察署で貰う場合は保管場所証明申請書と一緒に渡され、複写式の書類となっています。

ホームページからのダウンロードの場合、書類がそれぞれ別となっているので、忘れないようにダウンロードしましょう。

書類に書く内容は車のメーカーと型式、大きさ、使用者の住所、そして保管場所の住所などを記入してください。

保管場所の所在図・配置図

この書類には車庫周辺の情報や、車をその場所のどこへ駐車するのか、はっきりをわかりやすくするために必要です。

また、助剤図と配置図に関しては、手書きでもいいのですが、ネットで地図を印刷してそれを貼り付けても問題ありません。

保管場所使用権原疎明書面・保管場所使用承諾証明書

こちらの書類は、その駐車場を使用できる権限があるか確認するために必要な書類です。

自分の土地に車を保管する場合は、保管場所使用権疎明書面を書かなければなりません。

また、車を所持している人が月極駐車場などを借りている場合は、保管場所使用承諾証明書を大家さん、もしくは管理者の方に書いてもらう必要があります。

申請の主な流れ

書類の確認

書類を全て揃えたら、車庫の管轄地域である警察署へ行きましょう。

受付時間は、土日祝日を除いた平日の9時から17時です。

このときに押し直しがあるかもしれないので、認印を持っていた方がいいでしょう。

窓口で書類に不備がないか確認し、不備がない場合はそのまま申請手数料を支払います。

都道府県によって違いがありますが、手数料は軽自動車の場合は500~550円、そして普通自動車の場合は2500~2750円です。

また、普通自動車の場合は申請時に2000円ほど支払い、そして交付時に500と分けて支払いをすることもあるようです。

また、現金で支払う場合と、印紙で支払う場合があるので説明を聞いてその通りに支払いましょう。

手数料の支払いをしたら、納入通知書兼領収書が貰えますが、これは車庫証明を受け取る際に必要なので大事に保管してください。

申請の手続きはこれで完了ですが、車庫証明が発行されるまでは、早くても中1日、長くても1週間は時間がかかります。

車庫証明の受け取りまでにかかる日数は、申請の際に警察署で確認できるので、キチンと確認しておきましょう。

受け取り日

車庫証明 警察署

受け取り日当日になったら警察署に行き、車庫証明を受け取りましょう。

窓口に納入通知書兼領収書を掲示して、そして標章というティッカーの交付手数料として500円を支払います。

標章とは、丸い形をしたステッカーで、車のリアガラスに貼ります。

そのステッカー、車庫証明、そして保管場所標章番号通知書を受け取ると手続きが完了です。

車を登録する際に、車庫証明を運輸支局や自動車検査登録事務所へと提出しましょう。

まとめ

いかがでしょうか?

車庫証明を取るためには必要の書類を揃える必要があります。

また、有効期間があるので、その期間をキチンと守りましょう。

すぐに車庫証明が取れるわけでないので、警察署で受け取り日は確認してください。

この記事のタイトルとURLをコピーする
  • faebook
  • ツイッター
  • bookmark
  • ポケット

記事一覧へ戻る

Related article関連記事

New article 新着記事