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5月18日はことばの日!実は街の読み方は地域で分けられている?

5月18日は言葉の日

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5月18日には、「ことばの日」という記念日があります。

ですが、あまりなじみのない記念日なので、どのような目的で制定された日なのかご存知ない方も多いと思います。

こちらでは、ことばの日が制定された目的や、日本語のちょっと面白い雑学について紹介していきます。

ことばの日とは?

5月18日は言葉の日

まず、ことばの日がどのようにできたかというと、5月18日の「5、18」という数字と「ことば」を語呂合わせで作られたことが由来されています。

ですが、どのような団体が5月18日に、この記念日を制定したのか、まだ判明されていません。

ただし、この記念日は「言葉を正しく使えるように心がける日」という目的があったことは判明されています。

実際のところ日本語はとても複雑で、きちんと意識して言葉を使わないと語彙力の低下や、間違った言葉の使い方をしてしまうことも多いと思います。

例えば「情けは人の為ならず」という言葉があります。

一見すると「他人に情けを掛けることは、その人のためにならない」という厳しい意味の言葉に思っている方が多いかもしれません。

ですが実際は「他人に情けを与えることで、その人のためになるだけでなく、自分にもやがて良い報いが戻ってくる」という意味だったのです。

このように言葉一つでも、間違って覚えられていることがたくさんあります。

地域によって街の読み方は分けられている

日本語には音読みと訓読みがあり、言葉一つでも読み方が変わる場合があります。

例えば「町」という言葉がありますが、皆さんはどのように読みますか?

「まち」と読む方もいるでしょうが、それ以外でも「ちょう」と読む方もいると思います。

その割合は6割の方が「ちょう」と読み、4割の方が「まち」と読むようです。

更に、地域によってこの読み方が分けられているようで、関東の自治体では「まち」と読む方が多く、関西の自治体では「ちょう」と読んでいる方が多いようです。

足と脚の違い

5月18日は言葉の日

「足」と「脚」は、どちらも同じ意味なのに、別々の言葉が使われています。

この二つの違いには、どこからきているのでしょうか?

日常的には「足」という漢字が多く使われていますが、この言葉の場合は「足首からつま先の部位」までを指しています。

それ以外も「足を運ぶ、足を洗う」など、比喩表現の際にこの言葉がよく使われています。

そして「脚」の場合は「足首から骨盤までの部位」を指しています。

それ以外では、胴から下に伸びた部位を指す意味があるため、昆虫やテーブルの「脚」にもこの言葉が使われています。

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まとめ

いかがでしょうか。

ことばの日は、日本ではあまり有名ではないのですが、ここまで読んでなぜ5月18日にこの記念日が制定されたのか、わかったかと思います。

また、日本語には誤って使われている言葉が多いので、正しく使えるようにしたいですね。

5月18日は、この記念日を通して楽しい一日を送りましょう。

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