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雨の日でも楽しみたい!ジメジメ気分を吹き飛ばす過ごし方とは?

雨の過ごし方 映画鑑賞

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天気のいい日は外出や家事などアクティブに動けますが、雨の降っている天気の悪い日は、なんだか気分までジメジメとしてしまいますよね。

しかし梅雨など雨の多い日は必然的にやってくるので、天気の悪い日もできるだけ楽しく過ごしたいものです。

そこで今回は、雨の日でも楽しめる過ごし方をご紹介します。

雨の日の過ごし方①:趣味を楽しむ

映画鑑賞

雨の過ごし方 映画鑑賞

自宅に録画している映画やドラマが溜まっている、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「雨が降っていて外出する気になれない…」という日は、撮り溜めしているものを一気に観るチャンスです。

お菓子やジュースを準備してお部屋を暗くしたら、お家映画館の完成ですよ。

読書

気になる本や読みたかった本などを買っても、忙しい日々の中ではなかなか読書の時間をとることは難しいですよね。

しかし雨の日なら、比較的ゆったりとした時間を確保しやすいのではないでしょうか。

シトシトと降り続ける雨音を聞きながら本の世界に入ると、集中して読書を楽しめますよ。

親子で手作り体験

外遊びが大好きな子どもにとって、雨でお家にいる時間は退屈なものですよね。

そんな時は、親子で一緒に手作りの物を作成することをおすすめします。

アロマ石鹸や不用品を使ったおもちゃ、アクセサリーや小物入れなど、アイディア次第で簡単に作れる物がたくさんあるので、ぜひ挑戦してくださいね。

雨の日の過ごし方②:手の込んだ料理を作る

どこへも出かける予定のない雨の日には、普段作らないような手の込んだ料理にチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

天気予報をチェックして雨降りの前日にお買い物を済ませ、当日はじっくりっと料理に没頭することもおすすめです。

塊肉を使った煮込み料理や本格的なスープ作り、生地からのパン作りやデザートにするスイーツ作りなどもいいですね。

じっくりと時間をかけて作った料理は、雨降りのジメジメとした気分も吹き飛ばしてくれ、食べる方も笑顔になりますよ。

またパンやスイーツなどは子どもと一緒に作ることもできるので、親子クッキングも楽しめます。

そのほか忙しくなる日常に備えて、比較的時間のある雨の日などに常備菜を作っておくこともおすすめです。

お弁当や夕飯に使えるおかずや副菜を大量に作っておくと、時間のない日の家事も楽になりますよ。

雨の日の過ごし方③:自分磨きをする

雨の過ごし方 ヨガ

雨の日ならではの過ごし方として、思う存分自分磨きができることがあげられます。

雨音を聞きながらゆったりとヨガをすることや、自宅での筋トレに励むことなど、室内での運動も可能です。

また早めの時間にゆっくりと半身浴を楽しみ、入浴後はいつもより丁寧にスキンケアをしてみてもリフレッシュできますよ。

自分磨きはほかにもネイルケアやボディケア、資格や語学の勉強などもあるので、ぜひ雨の日も時間を充実させてくださいね。

解体の窓口

雨の日の過ごし方④:休息にあてる

家事や育児、仕事や学校など毎日忙しく過ごしている方におすすめなのが、雨の日の休息です。

シトシトと降り注ぐ雨の音には「1/fゆらぎ」という癒し効果があり、いつもよりぐっすりと眠りにつくことができます。

雨音は数秒の間に不均等な強弱のリズムがあり、これは心拍や呼吸、体温など私たちの体の中でも起こっていることなのです。

そのため雨音を聞くと自然にリラックスすることができ、気持ちの良い休息の時間を過ごすことができるでしょう。

雨の日の過ごし方⑤:番外編

雨の日ならではのおしゃれを楽しむ

雨の日ならではのおしゃれといえば、レインコートやレインブーツなどがあげられます。

最近ではデザイン性の非常に高いレインコート・レインブーツも販売されており、梅雨の時期などはおしゃれを楽しみたい方に人気があるのです。

一流ブランドや老舗メーカーなどからもレインコートやレインブーツが登場しており、雨の日を待ち遠しく感じるようになる可能性もありますよ。

人気スポットに出かけてみる

雨の日は比較的どこも空いていることが多いので、人気スポットに出かけてみることもおすすめです。

普段は混雑しているような場所でも、スムーズに楽しむことが出来る可能性が高く、子どもと一緒でも待ち時間の心配をする必要が少ないと言えます。

また施設によっては雨の日割引などを行っているケースもあるので、ぜひお出かけ先をチェックしてみてくださいね。

あえて雨に濡れてみる

雨の過ごし方 雨に濡れる

雨の日に、あえて雨に濡れてみるというアイディアもあります。

思い切ってずぶ濡れになってみて、雨の日独特の街の雰囲気や景色を身近に感じてみるという過ごし方です。

また周りに誰もいないような環境であれば、雨に濡れて思い切り叫んでみるというのもおすすめですよ。

普段のストレスが発散され、スッキリとした気分になれるでしょう。

まとめ

いかがでしょうか。

雨の日はあまり好きではないという方は多いですが、過ごし方次第で楽しい気分に変えることができます。

雨の日ならではの楽しみもあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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