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屋根裏やロフトを有効活用!こんな使い方があったの?

ロフト 活用

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賃貸や一戸建てで目にする事がある、屋根裏部屋やロフト付きの物件。

デッドスペースを有効的に活用する事ができ、「できれば屋根裏やロフトがあるお家に住みたい!」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしそのスペースを最大限活用できている方は少なく、実際に住んでみると無駄にしてしまっている可能性も。

そこで今回、屋根裏部屋やロフトの活用法をご紹介します。

屋根裏・ロフトの活用法①:収納スペースに

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屋根裏部屋やロフトの使い方として、最も一般的なのが収納スペースとしての活用法ではないでしょうか。

本来デッドスペースとなる部分にあるので荷物を隠す事ができ、来客時もお部屋をスッキリと見せる事ができます。

衣替えをした衣類や季節限定で使う家電製品、レジャー用品やベビー用品など、生活スペースに置いておくと邪魔になる物を保管する事に最適です。

大容量の収納スペースとして使う事ができるので、荷物が多い方も片付けやすいでしょう。

屋根裏・ロフトの活用法②:寝室に

屋根裏部屋やロフトを、寝室として活用する方も多くいます。

特に単身者向け賃貸の場合は、お部屋の広さが限られているので、生活スペースにベッドや布団を置いてしまうとその分狭くなってしまいます。

しかし、屋根裏部屋やロフトを寝室にすると空間が広がるので、広々としたお部屋で暮らす事ができますよ。

また来客時に寝具を見られる心配がないのも、嬉しいですね。

屋根裏・ロフトの活用法③:趣味の空間に

ロフト 読書

独立した空間である屋根裏部屋やロフトは、生活スペースとは全く違う趣味の空間として活用する事もできます。

家族と同居している場合や一人暮らしの限られたスペースのお部屋で暮らしていると、趣味と生活スペースが混同してしまいがちに。

また周りに気が散る要素のあるお部屋では、中々一人だけの時間を満喫する事は難しいですよね。

そんな時に屋根裏部屋やロフトが便利で、趣味のコレクションを展示する事や作業に没頭する事もでき、自分だけの楽しみを堪能できるでしょう。

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屋根裏・ロフトの活用法④:書斎に

一般的に屋根裏部屋やロフトは、お家の中で最も高い場所にあるので家族が集まるリビングや廊下からも離れている特徴があります。

そのため静かに集中できる環境が作りやすく、書斎などに活用する事もできますよ。

家族にあまり触られたくない書類や大切な資料なども保管する事ができ、作業もスムーズに進むでしょう。

お気に入りの机や座り心地の良い椅子、柔らかい照明や取り出しやすい本棚など、自分好みの書斎を作れるのも魅力ですよ。

屋根裏・ロフトの活用法⑤:キッズスペースに

まるで秘密基地のような雰囲気がある屋根裏部屋やロフトは、子どもを遊ばせるキッズスペースとしてもおすすめです。

独立した独特の空間で子ども心をくすぐる特徴があり、居心地のよい遊び場となるでしょう。

また好奇心がわくような家具や仕掛けを施すと、夢中になって遊んでくれるはずですよ。

ロフトの場合は完全には仕切られていない分、子どもの様子を確認しながら家事などをできるので、安心感もあるでしょう。

屋根裏・ロフトの活用法⑥:洗濯物を干すスペースに

ロフト 洗濯物

屋根裏部屋やロフトの活用方法として、洗濯物を干すスペースとしても利用可能です。

悪天候や花粉などで外に洗濯物を干せない時期や、夜遅くに洗濯をした時などに便利で、沢山の洗濯物をお部屋に干す事ができます。

ロフト部分に手すりや柵などが付いている場合は、ラックを使用しなくてもハンガーをかけられ便利ですよね。

また天窓などがある屋根裏部屋では、洗濯物も乾きやすくカラッっと乾燥させる事も可能ですよ。

屋根裏部屋やロフトは一般的にお家の中でも気温が高くなりやすいので、暑さに弱い方などは洗濯干しスペースとして活用しましょう。

屋根裏・ロフトの活用法⑦:注意点

様々な活用法で便利に使える屋根裏部屋やロフトですが、注意点もあります。

通常屋根裏部屋やロフトはお家の中でも最も屋根に近い部分にあるので、気温が高くなりやすく夏場は厳しい暑さになるんです。

そのためエアコンで冷やそうとすると電気代が上がる事が考えられ、熱に弱い物を収納する事には向かないと言えるでしょう。

寝室やキッズスペースにする際にも室温が高くなるので、思わぬ熱中症などには十分に注意が必要です。

また屋根に近い部分にあるお部屋なので収納階段やはしごで登る事が多く、足腰の弱い方や子どもの落下などの危険性も。

屋根裏部屋やロフトを使用する際は、安全に利用できるような環境を整えておく事を忘れてはなりません。

まとめ

いかがでしょうか。

意外にも様々な活用方法がある、屋根裏部屋やロフト。

上手に使うとお部屋の空間を最大限広げる事ができ、限られたスペースでも伸び伸びと暮らせますよ。

しかし忘れてはならない危険性もあるので、注意点をしっかりと理解して活用して下さいね。

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