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壁の色が変える印象とは!賃貸物件でも壁の色を変えられる?

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日本の壁の色って白が多いですよね。

海外にいくと、壁の色もさまざまな色が多いようです。

壁の色ひとつでお部屋の印象ってガラリと変わります。

そこで今回は、壁の色で変わる部屋の印象についてご紹介します。

壁の色が与える印象

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色は、人に深い影響を与えます。

例えば、白は清潔感や透明感を与えます。

日本の壁が白いのは、清潔感を持たせるためでもあるようです。

色は心にも影響を与えると言われています。

同じ温度の部屋にいても、壁の色の違いだけで温かさを感じたり寒さを感じたりするんですよ。

知らずに、色の力に影響を受けているからこそ壁の色はとても大切だと言えます。

どの壁の色が広く見える?

部屋って、どうせなら広く見せたいですよね。

壁の色で部屋も広く見えることがあるんです。

広い部屋にしたい場合は、白色がおすすめ。

色にも重さがあり、白色は軽く見せる効果もあります。

反対に黒色は部屋を狭く見せてしまうので、注意が必要です。

狭い部屋を広く見せたい場合には、白色を使うか寒色系(青色や青緑)などを使うといいでしょう。

重厚感の部屋を演出したい場合には、黒を基本に壁紙を変えるといいですよ。

部屋の色はバランスが大切

部屋を模様替えする際は色のバランスを考えると、統一感を持たせることができます。

ベースカラー

部屋の70%を使うのがベースカラー。

部屋の模様替えをする際には、まずベースのカラーを決めます。

これが1番大切で、部屋でいう壁紙になります。

部屋の印象はこのベースカラーで決まるので、ベースカラーはしっかりと考ることが大切です。

アソートカラー

アソートカラーは、部屋の雰囲気をつくる色です。

大体、25%程度を目安に使います。

例えば、ソファやテーブル、カーテンなどで使うといいでしょう。

アクセントカラー

壁の色に合わせたインテリア

最後にアクセントカラー。

5%程度しか使わないのですが、これがあるとないとでは全く違います。

部屋全体を引き締めたり、変化をつける効果があります。

観葉植物やちょっとしたインテリアなどでアクセントカラーを出しましょう。

アクセントカラーは、アソートカラーと対比する色を選ぶと部屋にまとまりが生まれますよ。

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壁の色を変えよう!アクセントクロスにチャレンジ

最近はいろいろな壁紙があり、デザインなども豊富になりましたよね。

単色だけでもいいのですが、1か所だけ色を変えるとお部屋の雰囲気もガラッと変えることができます。

壁の色を1か所だけ変えることをアクセントクロスといい、海外のインテリアではとてもメジャーです。

リビングだけでなく、キッチンやベッドルームに取り入れている人も増えているようです。

壁紙を変えるのって、一戸建てでしかできない・・・。

そう思っている方も多いようですが、実は賃貸物件でも壁紙を変えることってできるんですよ。

賃貸物件でもチャレンジ!壁の色を変える方法

ここからは、賃貸物件でもできる壁をDIYする方法をご紹介します。

剥がせる壁紙

最近は簡単に剥がせる壁紙も販売されています。

これなら、賃貸物件でも気軽に壁の色を変えることができますよね。

原状回復をしなければならないので、お引越しの際には外すだけでOK!

貼るのも簡単ですが、剥がすのも簡単なので、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

剥がせる両面テープ

剥がせる両面テープを利用してみてもいいでしょう。

壁紙に両面テープを張り、壁に貼るだけ!

これもとても簡単ですよね。

マスキングテープ

DIYが好きな人は知っているマスキングテープ!

これも壁紙として利用できます。

マスキングテープそのものを壁紙にするのではありません。

どうしても両面テープは粘着の部分が溶けて、ベトベトしてしまうのが心配です。

しかし、マスキングテープはもともと粘着力が弱いテープとして知られています。

壁紙を貼る前に壁にマスキングテープを貼ると、引っ越しをする際により原状回復しやすいというメリットがあります。

ホッチキス

壁の色に使う道具

壁に打ち付けるタイプのホッチキスもあります。テープだと粘着力が気になるという場合には、ホッチキスを利用してみてもいいでしょう。

ホッチキスの穴や画鋲の穴は小さいので原状回復の対象にはなりません。

しかし、穴の数が多い、対象になる可能性もあるので、ある程度数を決めて使うといいでしょう。

賃貸物件でも壁紙を変えることはできますが、壁の材質によっては元通りにならない場合があるので、リスクを確認して行うことが大切です。

やり方は意外と簡単なのでぜひ試してみてください。

まとめ

いかがでしょうか。

今回は、壁の色についてご紹介しました。

部屋の印象は壁の色で変わります。

部屋を広く見せたい場合には白色を、重厚感のある部屋にしたいなら黒色、温かみのある部屋を演出したいならオレンジや赤色を選ぶといいでしょう。

壁紙には、様々な種類が出ています。

賃貸物件でも壁の色を変えることは可能なので、ぜひ壁を変えてみたいと考えている方は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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