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家にあるあの家電も!?スマホや声で電源をIoT化できるプラグ!

IoT対応のスマートスピーカー

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解体の窓口
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「電気消してきたっけ?」

外出先でこのような経験はありませんか?

慌てて家を出たときなど、ついついスイッチを切ったか分からなくなってしまいますよね。

またいつの間にか寝落ちしてしまい、朝テレビが付けっぱなしだったという経験をした方も結構いるかと思います。

付けっぱなしは、環境にも良いとはいえません。

しかし、自動で家電のスイッチがON・OFFできたらすごくないですか?

今注目を集めているIoT化できる家電であれば、そのような経験もなくなります。

今回は家の家電をIoT化できるスマートプラグについてご紹介したいと思います。

IoTとは

IoTについて説明する人

IoTはインターネット・オブ・スィングスの略で、読み方はアイ・オー・ティーです。

和訳するとモノのインターネットと言われており、通信機器と家電などのモノがインターネットを通じて繋がりを持つと説明されています。

家電をIoT化すると、スマートな暮らしを実現することが可能です。

家電をIoT化できるスマートプラグ

家にある様々な家電をIoT化できるスマートプラグが発売されました。

これはプラグに家電を差し込むだけで、IoT化することができます。

例えば、間接照明。

消す場合は、自分でコンセントを直接抜いたり、スイッチを切ったりする方法があります。

今までは、そこまで歩いて消さなければなりませんでした。

しかしスマートプラグと繋げることで、スマホと家電を連動できスマホアプリからスイッチのON・OFFが可能です。

声でもIoT化が可能?

スマホで家電を操作することができますが、スマートスピーカーを使用することで、声で家電を操作することが可能になります。

スマートプラグとスマートスピーカーをセットで購入することで、声だけで家電のON・OFFができるのです。

声で家電を操作することができるなんて、本当に世の中は便利になりましたよね。

解体の窓口

IoTの課題とは?

IoTにおけるセキュリティの課題

これから世の中がIoT化していくことは目に見えています。

しかし、いくつか課題の解決が必要です。

まず一番にセキュリティ面。

インターネットに接続されるデバイスが増えると、サイバー攻撃を受ける可能性も高くなります。

そのため、ユーザーは今以上にセキュリティの意識を高めなければなりません。

そのほか、電力供給の課題もあります。

省電力の家電は増えているものの、課題はまだまだつきものです。

まとめ

いかがでしょうか。

スマートプラグがあれば家の家電をIoT化できて、暮らしはより豊かなものになります。

現在は家電をスマホや音声で操作できますが、後々は運転などもIoT化する日が近いと言われています。

その前に、まずは身のまわりの家電をIoT化してみてはいかがでしょうか。

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