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一人暮らしのカーテンはどう選ぶ?選び方のポイントをご紹介!

カーテンの選び方についてのポイント紹介

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一人暮らしをする際には家具や家電、インテリアなど自分好みのお部屋を作れる楽しみがありますよね。

しかし家具や家電、インテリアにこだわる方は多くてもカーテンに関してはあまり興味がないという方も。

カーテンはプライベートとパブリックの境界線ともいえる重要な役割を持っているので、選び方次第ではお部屋の印象を左右してしまう大切なアイテムなんです。

そこで今回は、一人暮らしのカーテンの選び方をご紹介します。

カーテンの必要性

カーテンの必要性

<プライバシーを守る>

カーテンを取りつける一番の目的は、外からの視線を防ぐ事ではないでしょうか。

道路に面したお部屋などでは通行人の目からお部屋を隠す事ができ、見たくない外の景色も遮断する事ができます。

<外からの光を調節する>

カーテンを取りつけると、外からの光を調節する事ができます。

お部屋が暗いと感じた時はカーテンを開けて直射日光が強い時間帯にはカーテンを閉めるなど、お部屋に入る光の量や質を変える事が可能です。

また編み目の細かいレースカーテンには光を拡散させる効果があるので、柔らかい光がお部屋を包みますよ。

<断熱・保温効果>

窓ガラスは外気温が中に伝わりやすいという特徴があります。

そのため、カーテンで窓を覆う事で室温を快適に保つことが出来ますね。

冷暖房の効果があがると消費電力も少なくすむので、省エネにも効果的と言えるでしょう。

<吸音・防音効果>

カーテンには、完全ではありませんが音を吸収する効果や、外への音漏れを防ぐ役割もあり、カーテンを開けている時に比べて残響や音漏れが少なくなる傾向があります

周囲への配慮はもちろん必要ですが、音楽が好きな方には趣味の時間を充実させる手助けになるのではないでしょうか。


機能性で選ぶ

カーテンを機能性で選ぶ

<防火性能>

防火性能がついているカーテンは、生地が燃えにくい素材でできているため火災などの際に炎が燃え広がりにくいという特徴があります。

火がカーテンに燃え移りにくいと初期段階での消火や避難に有効で、集合住宅などでは特に選びたい種類の一つです。

<遮光カーテン>

光を遮る効果の高い遮光カーテンは、性能に応じて1級~3級までに等級が分けられます。

普通のカーテンでも光を調節する事は可能ですが、遮光カーテンを取りつけると格段に光の透け具合に差がでるんです。

そのため夜型生活の方や、暗いお部屋で映画鑑賞を楽しみたいという方は、等級の高い遮光カーテンを選ぶ事をおすすめします。

<ウォッシャブル>

窓や網戸の汚れが付きやすいカーテンですが、家庭用洗濯機で簡単に洗えるウォッシャブルタイプだと安心です。

最近ではこのタイプのカーテンが増え、色や柄も豊富にあるので選びやすいですよ。

種類で選ぶ

カーテンの種類で選ぶ

<ドレープカーテン>

ドレープカーテンとはレースカーテンに比べて厚手で、自然にひだがよっているカーテンの事を言います。

一般的にカーテンといえばドレープカーテンの事を指し、色や柄、性能など様々な選択肢の中から選ぶ事ができますよ。

<ブラインド>

ブラインドとは水平に組まれた羽根を上下に調節する事で、光を調節できる特徴があります。

また光や風を調節しながらも外からの視線は遮る事ができるので、一人暮らしの方も安心して使う事ができますよ。

<ロールスクリーン>

ロール状に巻かれた布を引き上げたり下げたりする事で開閉する、ロールスクリーン。

巻き上げた布は窓の上部にいくので開口部がスッキリとし、お部屋に光と風を存分に入れる事ができます。

<アコーディオンカーテン>

アコーディオンカーテンとは楽器のアコーディオンのように伸縮しながら開閉するカーテンの事で、ドアが取り付けられない場所などに仕切り的な役割で設置される事が多い特徴があります。

玄関や洗面所など賃貸でも簡単に仕切りをつける事ができ、来客者からの目隠しにする事ができますよ。

解体の窓口

色で選ぶ

カーテンを色で選ぶ

<お部屋の色に合わせる>

カーテンを色で選ぶときは、お部屋の色に合わせると失敗が少ないでしょう。

壁の色とマッチするような優しいアイボリーやベージュ、淡いグレーなどを選ぶと、お部屋を広く見せる事ができます。

しかし、真っ白のカーテンを選んでしまうと光が拡散しすぎて不自然になってしまうので、注意しましょうね。

<家具やインテリアとの調和を意識する>

お部屋にアクセントが欲しい時は、家具やインテリアとの調和を意識したカラーを選ぶといいでしょう。

ちぐはぐな色や奇抜な柄を選んでしまうとバランスが悪くなってしまうので、お部屋全体を見てトータルでコーディネートして下さい。

またカーテンの色をお部屋のアクセントにする場合は、その色の割合がお部屋の5%以内に収まるようにするとしつこくならずにおすすめですよ。

まとめ

いかがでしょうか。

カーテンはお部屋の印象に大きく関わるほか住みやすさにも影響するので、家具・家電同様しっかりと選びたいものです。

色や機能性、種類など様々なカーテンがあるので、実際の生活スタイルやお部屋をイメージしながら最適なカーテンを選んで下さいね。

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