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高輪ゲートウェイ駅や虎ノ門ヒルズ駅等 新駅誕生でますます利便性が高まるエリアをご紹介!

高輪ゲートウェイ駅と虎ノ門ヒルズ駅開業で便利になるエリアの紹介

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2020年の東京オリンピックまで残り2年を切りました。

オリンピックの影響もあり、様々なエリアで再開発がすすめられています。

そこで、今回は40年ぶりにできる山手線の駅と、56年ぶりにできる日比谷線の駅についてご紹介したいと思います。

山手線に新駅誕生!その名も「高輪ゲートウェイ駅」

山手線の30番目となる駅名が決まりました。

昭和46年の西日暮里駅以来の新駅誕生という事で、メディアからも注目を集めています。新駅ができるエリアは、山手線の南西部分に位置している田町駅と品川駅の中間です。

この田町駅と品川駅は山手線の中では駅間の距離が最も離れており、約2.2kmあります。

新駅は品川駅から0.9駅、田町駅から1.3km付近にできます。

その新駅名こそ、「高輪ゲートウェイ駅」!

品川駅からも近く、その利便性は非常に高いと言えます。

本開業は2024年、暫定開業は2020年を予定しています。

新駅誕生とともに進められる駅前の再開発

山手線に高輪ゲートウェイ駅が開業予定

高輪ゲートウェイ駅の誕生とともに、その駅周辺の大規模な再開発が進められています。

その計画は「品川開発プロジェクト」とされ、2018年9月に概要が発表されました。

この都市再生プロジェクトのエリアは、新駅と合わせてその敷地面積は約13haという広さ!

完成すれば一つの新しい駅ができるとも言われており、160mの間に8棟のビルが建設される予定です。

8棟のビルのうち3棟はマンション、5棟は複合商業施設になるとのこと。

同じく恵比寿駅周辺で再開発された「恵比寿ガーデンプレイス」の面積が8.3haなので、13haある高輪ゲートウェイ駅周辺エリアの再開発は、その広さにも期待されています。

東京都心と羽田空港を結ぶ新線

高輪ゲートウェイ駅誕生とともに進められる品川・高輪周辺の再開発

高輪ゲートウェイ駅の開業に伴い、他にも様々な計画が進められています。

例えばJR東日本では、都心と羽田空港を結ぶ新線の計画を進めています。

新鮮が誕生すると、JR線でこれまで約30分かかっていた品川-羽田空港間を約18分まで短縮することができるそうです。

とても便利になりそうなので、高輪ゲートウェイ駅と合わせてこちらも楽しみですね!

隣駅となる品川駅周辺でも高まる利便性

品川と羽田空港間の移動時間が短縮される

高輪ゲートウェイ駅の隣駅となる品川駅は、ますます利便性が高まることが期待されており、駅周辺も再開発が進められています。

近隣駅にも良い影響を与えることができる新駅の誕生。

開業が待ち望まれます。

リニア中央新幹線の開業

高輪ゲートウェイ駅開業に伴い品川駅周辺でも利便性が高まる

現在、東京―名古屋を結ぶリニア中央新幹線は2027年開業予定です。

最短約40分で、東京川の始発駅は品川駅の港南口の地下に建設されることになっています。

品川駅は東海道新幹線が停まる駅であり現在もターミナル駅として機能していますが、新駅誕生に伴いこれまで以上に利便性が高まることが期待されています。

品川駅自体も大きく変化することが分かっており、現在は山手線と京浜東北線のホームは東側に移転することが決まっています。

そして、移転により空いたスペースに京急の品川駅を建設する予定になっているようですよ。

オフィスエリア、住宅エリアとしても注目される品川・高輪

品川駅にはリニア新幹線が通る予定

品川駅は、東側の港南エリアの開発が主です。

大規模タワーマンションも多く建設されており、最大戸数は約2,000戸とも言われています。

そのほかに品川インターシティなどのオフィスビルもあるので、利便性は非常に高いですね。

東京メトロ日比谷線にも新駅が誕生!

オフィス・住宅エリアとしても注目される品川・高輪

高輪ゲートウェイ駅が注目されていますが、東京メトロ日比谷線にも新駅が誕生するとのことで、こちらも注目を集めています。

日比谷線の新駅誕生は56年ぶりと言われており、霞ヶ関駅と神谷町駅の中間に出来ると言われています。

新駅名は「虎ノ門ヒルズ駅」。

駅名の由来としては、この周辺一帯が「虎ノ門ヒルズ」として開発が進んでいる事から、分かりやすさを重視してこの名称が付けられたと言われています。

完成予定は2022年で、この駅が完成することで虎ノ門ヒルズへのアクセスも便利になり、より一層の発展が見込まれます。

また、虎ノ門ヒルズの下を通る環状2号線に関しては、2018年11月に豊洲まで暫定開業されていますので、築地から移転した豊洲市場へのアクセスも良好です。

バスターミナルの設置も予定されており、環状2号線も通ると言われています。

勝どきや豊洲、臨海副都心へのアクセスも利用可能となるようなので、どこへでもスムーズな移動ができるようになることが期待されています。

虎ノ門ヒルズ駅周辺には3棟のビルが建設される

日比谷線には虎ノ門ヒルズ駅が誕生

虎ノ門ヒルズ駅周辺には、3棟の巨大ビルの建設が予定されています。

オフィス中心、住居中心、複合施設とそれぞれ目的の異なるビルで、複合施設のビルに関しては虎ノ門ヒルズ駅の駅直上に一体開発をする予定となっています。

この3棟のビルが完成すれば、都心の主要エリアとしても人気の六本木ヒルズに匹敵する規模になることが予想され、大きな期待を集めています。

まとめ

いかがでしたか?

山手線の新駅である高輪ゲートウェイ駅と日比谷線の新駅の虎ノ門ヒルズ駅についてご紹介しました。

新駅ができることで、その周辺の利便性はますます高まることが期待されています。

新生活のスタートは、このエリアへのお引越しから始めてみてもいいかもしれませんね。

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