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加湿器は不要?自分でできるお部屋の乾燥対策5選!

乾燥によって起こるリスクとは

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乾燥にはさまざまなリスクがあると、ご存知でしょうか?

加湿器を購入し、乾燥対策をしている方もいるかと思います。

しかし、加湿器を使わなくても乾燥を防ぐ方法はたくさんあるのです!

今回は、自分でできる乾燥対策をご紹介します。

乾燥によって起こるリスクとは

乾燥によって起こるリスクとは

乾燥は私たちにとって大敵です。

ここでは、乾燥が私たちにどのような悪影響を及ぼすのかご紹介いたします。

<1.肌荒れ>

まずは、肌荒れです。

乾燥すると体内から水分が蒸発し、肌荒れを起こします。

肌荒れだけではなく、シミやシワの原因にもなるのでとくに女性にとって乾燥は大敵です。

「若いから大丈夫!」

そう思っていても年齢を重ねると取り返しがつかなくなるので、若い時から十分に保湿しておくことが大切です。

保湿クリームなどを定期的に塗り、しっかりと対策しましょう。

<2.火災>

空気が乾燥すると、火災も起きやすくなりますよね。

寒いと火を使う機会も増え、乾燥しているため一度火が着くと燃え広がりやすくもなります。

乾燥している時は、とくに火の扱いには気を付けましょう。

また火を使用する場合は、最後の消化までしっかり責任を持ち、火の消し忘れにも十分注意しましょう。

<3.風邪>

体調の面で言えば、乾燥した環境は風邪をひきやすくなります。

空気が乾燥すると細菌やウイルスの活動が活発になるので、風邪をひく原因になるのです。

とくに気温が低いと水分補給の機会が自然と減り、脱水を起こしやすくなってしまいます。

その結果、喉から菌やウイルスが入りやすくなります。

冬の時期は喉が渇いていなくても、定期的に水分をとりましょう。

また、のど飴やうがい薬を使って喉を潤しておくことで、風邪の対策にもなります。

他にも、新型コロナウイルスの予防としてマスクの着用が日常化していますが、こちらも喉の乾燥対策に効果的です。

3.風邪

湿度計がなくてもできる!乾燥度の測り方

乾燥しているかどうかの判断は個人差があり、自分ではなかなか気が付きにくいと思います。

湿度計があれば、その部屋がどのぐらい乾燥しているのか数字で確認できます。

しかし、実はより簡単に、コップ一つでお部度合いを知れるのです。

まず、金属やガラスのコップに氷水を入れて少し置いておきます。

しばらく経って、コップの周りに水滴がついていれば、その部屋には十分な水分があり過ごしやすい湿度であると言えます。

なかなか水滴がつかない場合は、その部屋は乾燥している可能性が高いので、乾燥対策をおこないましょう。

加湿器を購入しないでできる乾燥対策

加湿器を購入せずに、乾燥対策は簡単にできます!

ここでは、手軽にできる方法についてご紹介します。

<1.コップに水を入れて置いておく>

乾燥の度合いを知る方法としてコップが活躍しますが、加湿する際にも役立ちます。

水やお湯をコップに入れてお部屋に置いておくだけで、乾燥対策になるのです。

ただし、部屋全体を加湿するには1つのコップだけでは足りません。

効果的にピンポイントで加湿を行う際に、コップを利用するといいでしょう。

たとえば、就寝時などに枕元に置いておくだけでも乾燥対策になりますのでぜひお試しください。

<2.室内に洗濯物を干す>

部屋に洗濯物を干すことも、乾燥対策になります。

部屋干しすると生乾きの独特な臭いが気になる方もいるかと思いますが、現在では部屋干し専用の洗濯洗剤も販売されていますよ。

抗菌用洗剤などが利用されているため、独特な臭いも気になりにくなります。

また、洗濯物の湿気で乾燥対策の効果も大きいため、一度試してみてはいかがでしょうか。

それでもやっぱり部屋干しに抵抗があるという方は、濡れタオルにアロマオイルを数的垂らして部屋に干しておきましょう。

乾燥対策に加えて、アロマ効果でリラックスすることもできますよ。

2.室内に洗濯物を干す

<3.観葉植物を置く>

乾燥対策には、植物を置くのもおすすめです。

定期的に水を上げていれば植物が自然に水分を排出してくれるので、置いておくだけで乾燥対策になります。

観葉植物は、天然の加湿器とも言われているのです。

初心者でも育てやすい植物など種類もたくさんあるため、お部屋の雰囲気が良くなるお気に入りの観葉植物を置いてみてはいかがでしょうか。

3.観葉植物を置く

<4.霧吹きで乾燥対策>

手軽な方法として、100均ショップで、販売されている霧吹きなども活用できます。

もちろん水道水でもよいのですが、精製水にお気に入りのアロマオイルを少しだけ垂らして、定期的にお部屋の中にシュッシュッと吹きかけるのもおすすめです。

好きな香りが部屋に漂えば、気分も上がりますよね。

部屋の空気中だけでなくカーテンやソファなどにも吹きかけることで、加湿の効果も高くなります。

<5.お風呂の蓋と入り口を開けておく>

毎日、浴槽に入る方におすすめの加湿方法です。

入浴した後に浴槽の蓋と入り口を開けておくだけなので、とても簡単です。

こちらの方法は簡単で効果が大きいため、注意点として加湿し過ぎてしまう可能性があります。

部屋の乾燥度合いを見ながら蓋や入り口の開き加減や、時間を調節してみてください。

また、ペットや小さなお子様がいる家も注意が必要です。

5.お風呂の蓋と入り口を開けておく

解体の窓口

自分で作れる簡易加湿器

冬に便利な加湿器ですが場所をとりますし、季節家電なだけにもったいないと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、簡易的な加湿器であれば自分で簡単に作れます。

<1.コーヒーフィルターを使った可愛い簡易加湿器!>

1.コーヒーフィルターを使った可愛い簡易加湿器!

コーヒーフィルターを縦に折り、水の入ったコーヒーカップに数枚重ねるとパッと花が咲いたような可愛らしいインテリアに早変わり!

家にあるもので簡単にできますので、お金をかけなくてもできる加湿器としておすすめです。

近年、100均ショップには可愛い色や柄のフィルターがたくさん売られているので、そちらを利用してみるのもよいのではないのでしょうか。

<2.フェルトでも可愛い加湿器が作れる>

先ほどと作り方は似ていますが、コーヒーフィルターの代わりにフェルトをコーヒーカップの代わりに可愛いボトルを使うと、簡単に可愛い加湿器が完成します。

さまざまな色のフェルトを使ったり、ボトルの入れ方を工夫したりすることで素敵なインテリアとしても有能な加湿器の完成です。

ぜひ、手作りのオリジナル加湿器を作ってみてください。

2.フェルトでも可愛い加湿器が作れる

過度な加湿にも注意が必要

ここまで乾燥対策として加湿についてお話してきましたが、加湿をするうえで1つ注意が必要です。

過度に加湿をしすぎてしまうと結露やカビの原因になります。

先にお話ししたコップでの簡易湿度計を利用するなど、乾燥の度合いに応じて適度に加湿をするようにしましょう。

加湿し過ぎて結露が発生してしまった場合は、タオルなどで拭き取り、窓を開けて換気しましょう。

また、冬は気温が低いため換気を忘れがちですが、閉めきったままではウイルスなどの感染リスクも高まります。

適度な加湿と換気が、ウイルスの感染予防にもつながるのです。

まとめ

今回は、これから来る代表的なトラブルである乾燥について、自分でできる対策をまとめてご紹介しました。

とくに、湿度が低く寒い季節は、エアコンを温風にして使う方も多いと思います。

しかし、実は温風だと足元まで暖かさが伝わりづらく、部屋を乾燥させやすいです。

そこで、お部屋の乾燥対策や乾燥肌にお困り方には、床暖房がおすすめですよ。

いえらぶでは、部屋全体が暖まりやすい床暖房のある物件もご用意しております。

また、暖かくカビも生えくい南向きの物件もございます。

お部屋のカビ対策にも、いかがでしょうか?

お部屋探しは、いえらぶで!

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