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スキンケア正しくできている?効果的なポイントをご紹介!

化粧水を手に取る女性

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乾燥やたるみ、シワやシミ対策として必須のスキンケア。

透明感あふれる美肌を目指して、日々入念にお手入れをしているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、正しい方法でスキンケアをしなければ思うような効果が現れないばかりか、逆にお肌を傷めてしまうことにもなりかねません。

そこで今回は、美肌に効果的なスキンケアのポイントをご紹介します。

スキンケア用品は高くないと効果がない!?

スキンケアグッズ

スキンケア用品はドラッグストアで買えるプチプラ商品から、デパートに売っている高価なブランド品まで種類や値段も様々です。

そんな時に思いがちなのが、「高い=効果がある」ということですよね。

確かに高価な製品はお肌に良いとされる成分が豊富に含まれている事が多く、効果を実感しやすいといえるでしょう。

しかし一番重要なのは自分のお肌との相性なので、値段にとらわれずお肌に合う製品を使うことが大切ですよ。

ベタベタになるまで保湿するの?

基礎化粧品で保湿する女性

スキンケアの際、お肌に様々な基礎化粧品を塗っていると最終的にベタベタ・テカテカしてしまう事が多いですよね。

このベタベタが苦手という方も少なくなく、必要なものとは分かっていても基礎化粧品を塗ることを不快に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

このベタベタの原因ですが、実はスキンケア用品のつけ過ぎがあげられます。

化粧水や乳液、クリームなどをたくさんつけると保湿に効果的と思われがちですが、過度な保湿は余分な成分の蒸発を促し、かえって乾燥しやすくしてしまうんです。

それによりお肌に潤いを取り戻そうとして皮脂が過剰分泌し、お肌がベタベタしてしまうこともあります。

また肌馴染みが良くない製品を使用している場合は、せっかく塗ったスキンケア用品がお肌に弾かれてべたつきの原因になってしまいます。

スキンケア用品はお肌との相性が大切なので、べたつきが気になる際は別の製品に変えてみることをおすすめします。

自宅でできる基本的なスキンケア

クレンジング

クレンジングを泡立てる人

・クレンジングとは?

日焼け止めやメイクといった油溶性の汚れ落とすクレンジングは、その日の汚れを落とすために必ず行わなければなりません。

オイルタイプやジェル、乳液、クリームタイプなど様々な種類があるので、メイクの濃さやお肌に合わせて選ぶようにして下さい。

・クレンジングのポイント

クレンジング剤にはオイルやジェル、クリームといったものからポイントリムーバーもあります。

メイクの濃さにあった製品を選び、目元や口元の特にメイクが落としにくい箇所はポイントリムーバーで汚れを除去しましょう。

洗顔

洗顔用のグッズ

・洗顔の役割

クレンジングが油溶性の汚れを落とすのに対し、洗顔は汗や皮脂、空気中にあるほこりといった水溶性の汚れを落とす役割があります。

メイクの有無に関わらず毎日行う必要があり、場合によってはクレンジングの後に洗顔が必要なこともあるんです。

・洗顔のポイント

洗顔をする時は、とにかく濃密な泡をたくさん作るようにしましょう。

濃密で細かい泡は肌摩擦を軽減し、優しくしっかりと汚れを落としてくれますよ。

またすすぎの際は、30~35度程度のぬるま湯で洗い流して下さいね。

化粧水

化粧水を手に取る女性

・化粧水とは?

化粧水はお肌の潤いを補充して、その後につける美容液や保湿化粧品のなじみを良くする役割があります。

保湿や美容に有効的な成分が含まれており、丁寧になじませると次に使うアイテムが効率よく効果を発揮するのです。

・化粧水のポイント

化粧水を手のひらに適量とったら、乾燥しやすい頬から押し込むようにつけていきます。

乾燥が特に気になる箇所は重ね付けし、丁寧に潤いを与えましょう。

洗顔後は乾燥しやすい状態なので、できるだけ早く化粧水で水分補給をして下さいね。

美容液

美容液

・美容液とは?

美容液とは肌悩みに合わせた美容成分が濃縮配合されており、角質層まで届ける役割をもちます。

美白や保湿、エイジングケアなどに有効な成分を含むことが多く、基本的なお手入れにプラスして使うと効果的です。

・美容液のポイント

美容液はたくさんつけるとそれだけ効果があがるというわけではないので、あくまでも適量を使用します。

手のひらに美容液をとったら頬から順番に押し込むようになじませ、部類ごとに種類を変えるのもおすすめです。

乳液

乳液

・乳液とは?

乳液は化粧水や美容液で補った水分や美容成分を、油分の膜を作る事により閉じ込める役割をします。

10代や20代など皮脂の分泌量が多い方は乳液が必要ない場合がありますが、お肌は水分と油分のバランスが重要なので乳液で補ってあげましょう。

・乳液のポイント

乳液は油分と共に水分も与える事ができますが、塗り過ぎると「油分過多」となり肌へ負担をかけてしまうことになります。

季節や年齢など乾燥の状態に合わせて使用する量を変え、使いすぎを防ぎましょう。

クリーム

クリーム

・クリームとは?

クリームとは乳液よりもさらに油分量が多く含まれており、特に乾燥する季節や気になる箇所に使用する事で肌をやわらげる効果があります。

また皮脂の分泌量が低下する30代後半以降の方にもおすすめで、美容に効果的な成分を含んだ油分がお肌をベールのように覆って潤いを閉じ込めてくれますよ。

・クリームのポイント

クリームは乳液よりも油分量が多い為、季節やお肌の状態に合わせて使い分ける必要があります。

皮脂の分泌が多いTゾーンには控えめにし、目元や口元といった乾燥しやすい箇所はしっかりとケアするなど、使用方法や量を調節して使いましょう。

まとめ

いかがでしょうか。

スキンケアはただやみくもに行っていると、いつまでたってもお肌の状態が改善されないということになりまねません。

お肌の状態に合った商品で正しくケアし、健やかなお肌を目指しましょう。

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