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オムツが余った!?意外な使い道で無駄なく便利に!

揚げ物

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解体の窓口
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子どもの成長スピードは非常に早く、身長や体重も瞬く間に伸びていきます。

そんな時にありがちなのが、買いだめしておいたオムツのサイズアウトです。

消耗品であるオムツは特売などの時にまとめて買うとお得なので、ストックを貯めている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

またトイレトレーニングが予想以上にうまくいき、オムツ外れが早かった場合も中途半端に余ってしまいます。

今回は、そんな余ったオムツの意外な使い道についてご紹介します。

揚げ油の処理に

揚げ物

料理で揚げ物を作ると、どうしても出てしまうのが大量の揚げ油です。

使い古した揚げ油をそのままシンクに流すわけにもいかず、油凝固剤などを買って処理している方も少なくないはず。

しかし揚げ油の処理には、使わなくなったオムツが最適なんです。

オムツは赤ちゃんの大量の尿を吸収してくれるほどのポリマーが使用されているので、大量の揚げ油もしっかりと吸ってくれます。

ビニール袋や牛乳パックにオムツを入れて、油を注いで吸わせたらそのまま捨てるだけなので簡単ですよ。

また生ごみなどの汁もれが気になるゴミを処理する際にも使えます。

生ごみをオムツで包んでから捨てると、汁漏れからの嫌な臭いも少なくなり便利ですよ。

保冷材に

急な発熱や火傷、夏場のお弁当やペットボトルの保冷など、保冷材は何かと使う頻度が高い物ですよね。

高分子吸収体が入っているオムツは、水を含ませて凍らせると手作りの保冷材になります。

高分子吸収体は一度水分を含むとゼリー状になり、通常の保冷材にも使用されているんです。

水を沢山吸わせたオムツをそのまま凍らせたり、分解して中のポリマーだけを袋に入れて凍らせるなど、用途に合わせて冷凍庫に入れてください。

食べ物や飲み物の保冷や熱が出た時、火傷をした時に患部を冷やす保冷材としても使え、いくつか凍らせておくと非常に便利ですよ。

湯たんぽに

オムツに水を吸わせて保冷材としてできる方法の応用編として、水を吸わせたオムツを温めると湯たんぽになります。

ホットタオルよりも保温性が高く、3時間程度なら温かさが持続するんです。

オムツに水を吸わせてジップロックなどに入れ、湯煎で温めます。

使用する際はジップロックごとタオルで巻いて、火傷をしないようにして下さいね。

また電子レンジで直接温めるのは危険なので、必ず湯煎で温めるようにしましょう。

解体の窓口

テッシュやタオルの代わりに

水をこぼしてしまった時

水を沢山吸ってくれるオムツは、テッシュのように使う事もできます。

オムツ外れ時期の子どもは飲み物をこぼす事が多いので、使わないオムツをお部屋の数か所に置いておくと便利です。

吸収力が高いので何度も繰り返し使うことができ、テッシュを使うよりも簡単に拭き取る事ができます。

また結露を拭き取る事や床掃除の雑巾としても使用可能で、汚れたらそのまま捨てられるので便利です。

他にも、オムツを傘立ての下に敷くと、傘からの水分を吸収してくれるので雨降りの後でも玄関が水浸しになる事はありません。

傘の水分をオムツで拭きとると、乾きが早くなりすぐにしまえますよ。

携帯用簡易トイレに

元々尿を吸い取る役目のオムツは、箱や袋にセットすると携帯用簡易トイレにする事ができます。

簡易トイレは災害などの非常時に使えるので、非常用のグッズを詰めた防災袋に入れておくことがおすすめです。

また乗り物に弱い方が家族にいる場合は、袋にオムツを入れてエチケット袋にすることができます。

他にもおまるでトイレトレーニング中の子どもがいる場合は、おまるにオムツを敷くと後処理が楽になりますよ。

おまるの受け皿は洗うのが面倒ですが、オムツを敷いておくとトイレ後に丸めて捨てて後は除菌シートなどで拭き取るだけで処理が完了します。

生理用品に

オムツは大人の女性の生理用品としても使用可能です。

少々ごわごわ感はありますが、デリケートなお肌の赤ちゃん・幼児用に作られているため優しい肌触りになっています。

給水力は抜群ですがしっかりとフィットする訳ではないので、サニタリーパンツなどに仕込んで夜用として使用するのがおすすめですよ。

オムツは蒸れやかぶれといった部分もきちんと対策されているので、お肌が敏感な時期の女性にも優しい使い心地でしょう。

芳香剤に

芳香剤

人が暮らすお家には独特の生活臭が付いてしまうものですが、芳香剤などを設置するとお部屋に入った瞬間良い匂いがして癒されますよね。

オムツに入っている高分子吸収体という化学物質は保冷材や芳香剤にも使われており、簡単に自分好みの芳香剤を作る事ができるんです。

作り方は、まずオムツに水を吸わせて膨らませ、中の高分子吸収体を取り出して容器に入れます。

色を付けたい方は、ここで水性絵具や水性ペンで色付けしましょう。

好みの色を付けたらアロマオイルを数滴たらし、芳香剤の完成です。

香水などを使っても作れるので、自分好みの香りを楽しむ事ができますよ。

まとめ

いかがでしょうか。

使わなくなったオムツは未開封の場合、人に譲る事やフリマアプリで売る事もできますが、開封済みの場合は使い道に困りますよね。

しかし意外と便利な活用法がたくさんあるので、ぜひ試してみて下さい。

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