暮らし

沖縄のお祭り特集!見どころをチェックしてみんなで出かけよう!

沖縄全島エイサー祭りの風景

  • faebook
  • ツイッター
  • グーグル+
  • bookmark
  • ポケット

日本各地で賑わいをみせるお祭りですが、沖縄県では独特の伝統や文化を色濃く感じるイベントが多く開催されます。

見どころをチェックしておくと、一番の盛り上がりを見逃す事なくお祭りを楽しむことができますよ。

今回は、沖縄県で開催されるお祭りをご紹介します。

琉球王朝祭り首里(旧首里文化祭)/那覇市

琉球王朝祭り首里で踊る人

琉球王朝祭り首里とは

約500年間琉球王国として発展した際に、王城が置かれた古都「首里」。

そんな首里では、「古式行列」や「三ケ寺参詣行幸」などを再現した琉球王朝祭り首里が行われます。

毎年11月3日の文化の日をメインにその前の週から開催され、首里城がある那覇市首里と国際通りの2ヶ所で催しものが披露され、沢山の見物客で賑わいますよ。

古式行列や祝賀パレード、旗頭ガーエーやストリートダンスなどが行われ、琉球王国の歴史や首里の今に残る文化を感じることができます。

琉球王朝祭り首里の見どころ

このお祭りの一番の見どころといえば、やはり古式行列ではないでしょうか。

琉球王国として栄えていた頃の華やかな行列が再現され、琉球国王や王妃の様子も見物する事ができますよ。

国際通りでは琉球王国・王妃、伝統芸能団など総勢700名による壮大な歴史、文化を再現した「一大絵巻行列」もおこなわれるので、そちらもおすすめです。

また、エイサーと共に沖縄の祝辞の縁起物として伝わる伝統文化「旗頭」のガーエー(一斉競演)も迫力があり、見逃せないポイントと言えるでしょう。

古式行列は12時50分~15時30分の間、旗頭ガーエーは18時頃から始まるので要チェックですよ。

沖縄全島エイサーまつり/沖縄市

沖縄全島エイサー祭りの風景

沖縄全島エイサーまつりとは

毎年旧盆明けの最初の週末に開催される、沖縄全島エイサーまつり。

エイサーの街である沖縄市で開催される県内最大規模のエイサー祭りで、沖縄県内の全地域から選別された青年会が一堂に集結して演舞を繰り広げます。

各団体共に個性豊かな大迫力の演舞を披露し、会場ではビアフェスタも同時開催されているため大盛り上がりですよ。

沖縄全島エイサーまつりの見どころ

沖縄全島エイサーまつりは3日間開催され、初日は「道じゅねー」、二日目は「沖縄市青年まつり」、そして最終日が「本祭」という流れになります。

1日目や2日目も十分見応えがありますが、やはり最終日におこなわれる本祭は、沖縄全島から集まった青年会による演舞が見られるのでおすすめですよ。

会場いっぱいに鳴り響く三線の音色や歌声、力強い太鼓の音や見事なバチさばきなど、沖縄の暑さを吹き飛ばすような感動を味わう事ができるはずです。

もちろん無料で観覧する事もできますが、より見やすい席でゆったりとエイサーを見物したい方は、事前にチケットを購入して下さいね。

糸満大綱引き/糸満市

糸満大綱引きの様子

糸満大綱引きとは

那覇大綱挽や与那原大綱引きと共に「沖縄三大綱引き」に数えられる、糸満大綱引き。

五穀豊穣、大漁祈願、家内安全、無病息災を願い、県内最大級の約180m、重さ約10tの大綱を引きあいます。

通常他の綱引き祭りは祝祭日に行われていますが、糸満大綱引きは古式伝統を重んじて旧暦の8月15日に開催されるんです。

そのため平日に当たる事も少なくありませんが、地元の方はもちろんの事国内外からも沢山の観光客が参加します。

糸満大綱引きの見どころ

このお祭りの見どころは、やはり綱引き本番でしょう。

開始の合図と共にすさまじい熱気と歓声に包まれ、会場のボルテージも一気に上がります。

30分の1本勝負が終わった後は、縁起物である綱をお土産として持ち帰る事もできますよ。

また国道が封鎖される前に行くと、綱引きに使用される大綱を地元の方々と共に作る事ができるので、気になる方は早めに行ってみて下さいね。

宜野湾はごろも祭り/宜野湾市

宜野湾はごろも祭りの花火

宜野湾はごろも祭りとは

琉球王国の時代に、天女が降臨して沐浴をしたと言われる公園がある宜野湾市。

宜野湾はごろも祭りはそんな伝説を元にして、宜野湾市の発展を祈願するため始まったお祭りなんです。

「市民参加型」のお祭りを目指しているため、大人も子どもの楽しめる催しが盛りだくさんですよ。

琉球王国が統一される以前の王「察度王(さっとおう)」の生い立ちや伝説を表現した歴史絵巻行列や迫力あるエイサー、1800発の花火大会など、朝から晩までお祭りを堪能する事ができます。

宜野湾はごろも祭りの見どころ

宜野湾はごろも祭りは独特な催しが多く見どころも満載ですが、やはり最終日の「飛衣羽衣(とびんすはにんす)カチャーシー大会」は、見逃せないポイントです。

沖縄のお祝い事で欠かせないカチャーシーを年齢・性別・国籍に関係なく大勢で披露し、大会のフィナーレを飾ります。

その人数はおよそ1000人以上にもなり、壮観な踊り姿を体感する事ができますよ。

まとめ

いかがでしょうか。

沖縄県のお祭りは琉球王国時代の伝統や文化を今に伝えるものや、伝説になぞらえた物、古き良き伝統を受け継いだものなど様々です。

どちらも見応え抜群で楽しめる事間違いなしなので、ぜひ遊びに行ってみて下さいね。

沖縄県の賃貸物件一覧はこちら

この記事のタイトルとURLをコピーする
  • faebook
  • ツイッター
  • グーグル+
  • bookmark
  • ポケット

記事一覧へ戻る

Related article関連記事

New article 新着記事