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夏のボーナス!どのように使う?

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夏のボーナス!どのように使う?

夏といえば、夏休み!

夏休みは子供だけの楽しみ!?

いえいえ。

大人にも夏の楽しみがありますよね。

そうです!

夏は、年に二回のボーナスの時期です!

会社員の場合ですと、夏ボーナスは6〜7月、冬だと12月にボーナスがあるかと思います。

夏のボーナスは、もう既に支給されているという企業も多いのではないでしょうか。

そんな夏のボーナスの使い道・・・しっかり考えていますか?

計画的に使わなければ、夏のボーナスも「あっ」という間になくなってしまいます。

今回は、夏のボーナスがどのように使われているのか、どうかをご紹介していきたいと思います。

夏のボーナス支給額はいくら?

夏のボーナスの支給額

まず夏のボーナスの気になる支給額ですが、2018年は民間企業で平均37万3725円となり、前年度の支給額と比べても2.0%プラスになっています。

これは、パートの社員化や春季に賃上げ率が上昇している事が、ボーナス支給額が高くなっている要因でもあります。

公務員も平均71万1243円が平均支給額となっており、こちらも前年度に比べ2.4%ほど上昇しています。

去年から好景気が続いているので、2018年の夏のボーナスも平均支給額が全体的に高くなっています。

夏のボーナスが、これだけアップしているので、冬のボーナスも期待できそうですね。

夏のボーナスの使い道ランキング・ベスト3

ボーナスの貯蓄

さて、気になる夏のボーナスの使い道ですが、大きく分けて3つに分けられるかと思います。

貯蓄・消費・投資に分けられますが、今回は夏のボーナスの使い道をランキング形式にしてご紹介していきたいと思います。

まず、第3位はお買い物や旅行で消費する。

やっぱり夏はパーッと遊びたいので、ボーナスを利用してお買い物や旅行を楽しむ人も多いようです。

お買い物や旅行は、経済に貢献する役割を果たすので、ボーナスを消費に使うという選択肢ももちろんあり、なのですが計画性がないとすぐにボーナスも底を尽きてしまいます。

欲しいものを欲しいだけではなく、必要なものなどをしっかりとリストにすることで無駄なくボーナスを使う事ができますよ。

第2位が投資や資産運用に使う。

ボーナスのお金を使って投資など資産運用を行うことは、とても良いと言われています。

投資となると、株やFXなどをイメージする方が多いかと思いますが、少しずつ積立てができる投資信託が最近は人気を集めています。

長いスパンを見ての投資になるので、短期的な値動きはあまり気にしない方がいいでしょう。

第1位はやっぱり貯蓄。

ボーナスの使い道で、人気なのはやはり貯蓄が1位でした。

いずれマイホームの購入をする為や、子供の学費、老後の生活など、貯蓄をする理由はその人によって様々ですが、多くの人が貯蓄は必要と考えており、中にはボーナスは元々なかったようなものと考えて、全額貯蓄をする方もいるようです。

夏のボーナス貯蓄はいくらが理想

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日本人は、世界の中でも預貯金好きが多いことで知られています。

その理由として、日本人は将来に不安を感じている方が多く、働き世代で2人以上の世帯の貯蓄額に関しては1299万円が平均だと言われています。

これは年収の約2倍という結果になっています。

そんな貯蓄好きの日本人。

先ほどお話ししました様に夏のボーナスを全額預貯金に回す方も多いようですが、夏のボーナスの貯蓄は7割を守ることが大切です。

保険料や車のローンなどをボーナス払いにしている方は、その金額を差し引いた7割を貯蓄に、3割を自由に使えるお金として確保するといいでしょう。

3割は自由に使えるからと言って、好き勝手に使うのではなくボーナス時期は家電などもセールになることが多いので、家電の買い替えを考えている方も夏のボーナス時期を狙って買い替えをすることをおすすめします。

夏のボーナスは目的別に貯蓄をしよう

ボーナスと使い道

ボーナスを貯蓄する方の多くは、一つの通帳にまとめて貯蓄をする方が多いかと思いますが、おすすめは目的別に通帳を分けることが理想的です。

子供のための貯蓄、車や在宅ローンの為の貯蓄、老後の生活費、生活費など細かく分けることでより使い道も明確になりボーナスの無駄使いを省くことができます。

また、これらを同時に貯めるのではなく、優先順位とライフプランに沿って貯めてくことで、無理なく楽しみながら貯蓄を行うことが出来るでしょう。

一般的に、定年をするまでに約3000万円の貯蓄があるといいと言われています。

貯蓄は、将来の安心材料にもなるので、ボーナスと毎月少しずつ楽しみながら貯蓄を楽しんでみてもいいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、夏のボーナスの使い道と支給額についてご紹介しました。

夏のボーナスの使い道はその人によって自由ではありますが、後々後悔しないようにしっかり計画を立てて使う事が大切です。

今回、夏のボーナスを支給されてまだ使い道が決まっていないという方は、こちらの記事を参考にボーナスの使い道の計画を立ててみてはいかがでしょうか。

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