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急なお祝いや結婚式に役立つ!新札・ピン札を両替できる場所5選!

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こんにちは!いえらぶコラム編集部です。

結婚式やお年玉、他にも、出産のお祝いや、入学・就職の祝い・七五三など人生の節目においてお祝いの気持ちとして渡すご祝儀。

また新築や引っ越しのお祝いなど住宅関連で渡す場面もあると思います。

一般的にはピン札・新札この2つの要件に当てはまるお札を用意することが好ましいですね。

しかし、平日に働いていると新札やピン札を用意することがなかなか難しいですよね。

そんな結婚式やお年玉、お祝い事で準備するピン札・新札を用意するためには、両替できる場所を事前に把握すると便利ですよ。

これから結婚式に出席したり、お年玉を渡す機会が増えたりする社会人の方にとっては嬉しい豆知識だと思いますので、マナーをきちんと守るためにも是非チェックしてみましょう。

新札を用意した人

ピン札・新札の違い

ピン札・新札、両方とも綺麗なお札には違いありませんが、なにが違うのでしょうか?

<ピン札・新札の違い:新札とは>

新札とは、まだ誰も使用したことのない、生まれたてのお札の事をさします。

「独立行政法人国立印刷局」で印刷製造されたお札は、日本銀行を経由して銀行などの各金融機関へと流通していきます。

その後あなたのところに一番はじめに来る紙幣がいわゆる「新札」というわけです。

<新札とピン札の違い:ピン札とは>

ピン札とは、しわや折れのないきれいな状態のお札の事を指します。

新札と違うのは、この世に一度流通しているか。だれかが使用したことがあるかないかは関係ないということです。

祝儀は新札じゃなくてはいけないの?

祝儀にピン札・新札を用意するようになった由来は諸説あり、はっきりとした理由はありません。

このことからもピン札・新札どちらでも大丈夫ということになります。

「用意してこの日を待っていたよ」という気持ちを表すために新札やピン札を包むのが慣例になったという説が主流のようです。

お祝いごとの大半は事前に予測がつくことや、知らされていることが多いので、用意できる綺麗なお札というわけですね。

また、相手にとっては「人生の節目の嬉しい出来事」に渡す、お祝いの気持ちがご祝儀です。

綺麗なピン札・新札で渡すことで、自分ももらった相手も晴れ晴れしい気持ちになるからかもしれませんね。

新札を用意した人

新札・ピン札がNGの場面

逆にピン札・新札の使用がNGとされている場面が不祝儀と呼ばれる、葬儀・通夜でのお香典です。

お香典は日常使用しているようなしわや折れ目の付いたお札を使用するのがマナーとされています。

新札の「用意して待っていた」の意味から来ているマナーであり、不謹慎な印象を与えてしまいかねません。

こういった気持ちを伝える意味で、ピン札・新札を使い分ける心遣いが現代のマナーにつながってきたのですね。

では、実際にピン札・新札を用意できる場所をご紹介します。

解体の窓口

ピン札・新札に両替する方法5選

<ピン札・新札に両替する方法① 銀行>

もっとも手っ取り早くお札の交換できる場所は、銀行です。

銀行の窓口で両替を申し込み、用紙に金額を記入し、備考欄に「新札」と記入して提出するだけのシンプルな方法です。

手数料に関しては、基本的に無料となっていますが交換する枚数が多い場合は手数料が発生することもあります。

目安としては、交換する紙幣が50枚以下であれば無料、50枚以上であれば有料となりますので3万円程のご祝儀を準備する際は無料と考えて大丈夫でしょう。

銀行は普段から行き慣れている方も多く、係の人から説明を伺うことも出来ますので、確実にお札の交換ができると思いますよ。

ただし、銀行の窓口は平日の15時頃までしか営業していない場合がほとんどなので注意が必要です。

<ピン札・新札に両替する方法② 郵便局>

次にご紹介するのは、郵便局です。

しかし、郵便局の場合は銀行と違い基本的に両替を行っている機関ではありませんし、事業範囲として扱っているわけではありません。

あくまで「良識の範囲」でサービスを行っており、郵便局によっては両替を行っていない場合もありますので注意しましょう。

事前に、新札の交換が可能か交換する枚数が足りるのか、電話などで確認することが大切です。

また、手数料は本来両替のサービスを行っていないため基本的には無料となっています。

郵便局も銀行と同様に夕方には窓口が閉まりますので、お早めに足を運ぶことをオススメしますよ。

<新札・ピン札を両替する方法③ 銀行やコンビニのATM>

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銀行と郵便局でお札を交換する方法を紹介しましたが、平日に働いている方にとっては夜には閉まる銀行と郵便局での交換は難しいでしょう。

夜しか時間が取れない場合は銀行のATM、深夜しか時間がない場合は、コンビニのATMでもまとまったお金を引き落とすことができますよ。

特にコンビニでは狭いスペースに綺麗にお金が大量に入るようにしなければならないため、高確率でピン札が入手できると言われています。

しかし確実に新札が手に入る保証はありません。

メリットとしては、ATMは銀行内に複数設置されていますので、営業時間外でもスムーズに利用できる点です。

デメリットは、時間外であれば手数料が発生する点ですね。

また、銀行のATMはコンビニATMより新札が手に入りやすいという話もありますので、深夜でなければ銀行を利用する方法が良いでしょう。

<ピン札・新札に両替する方法④銀行の両替機>

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銀行ではATMの他に両替機があり、こちらでもピン札・新札を交換することも出来ます。

窓口での申し込みと違いかなりの時間短縮にもなりますので、急いでいる方にとっては非常に便利です。

新札両替の機能があるものや、そういった機能がなくても新札が優先的に出される仕組みとなっています。

デメリットは、使える時間が銀行と同じ15時までとなっているところが多いということ。

また、利用するためにはキャッシュカード、両替専用のカードも必要になりますので事前に持っていなければカードを作る時間が掛かってしまう場合もあることです。

<ピン札・新札を両替する方法⑤結婚式場>

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特に結婚式場がある大きめのホテルフロントであれば、参列者のために新札を用意していることが多く、こちらでお札の交換を行えば確実ですね。

しかし、式場によっては交換を行っていない場合もありますので、こちらも事前にチェックすることが大切です。

また、当日では不安が大きいため、前日に別のホテルなどで新札・ピン札を手に入れる方法もあるでしょう。

マナーとして、あらかじめ祝儀袋に名前などを記載して持参し、結婚式場でお札を新札に両替してもらってから袋に入れる事が大切です。

<ピン札・新札を両替する方法⑥ アイロンでしわを伸ばす>

金融機関に行く時間がない、式場に頼むのも気が引けてしまう…。

そんなときは、自宅にあるアイロンを使ってピン札にしてしまいましょう。

ポイントは以下の2点。

・薄い布で当て布をする

・水で少し濡らす

霧吹きなどで、お札を少し濡らしたら、ハンカチなどの薄手の布を当ててその上から「低温」でアイロンの様子を見ながらあてるだけです。

特にホログラムのかかった場所などの変色や焦げなどには十分注意してください。

まとめ

今回は、ピン札・新札を両替できる場所など、豆知識をご紹介しました。

マナーをしっかりと守るためにも忙しい方はあらかじめ新札・ピン札に両替できる場所を把握しておきましょう。

綺麗なお札をご祝儀として渡す事で、結婚をする友人や知人にもきっとお祝いの気持ちが伝わると思いますよ。

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