インタビュー

顧客管理でCLOUD機能を大いにご活用いただいているチンタイドット シーオーエム株式会社様

シーオーエム細川社長

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目次

新瑞橋・御器所・大曽根エリアを中心に、一人暮らし向けからファミリー向けまで多数の賃貸物件をご紹介しているシーオーエム株式会社様。
今回は、代表の細川様にお話を伺いました。

いえらぶCLOUD導入のきっかけと評判が良い媒体

シーオーエム細川社長

―シーオーエム様では、弊社システムを導入していただいていますが、いえらぶを選んでいただいた理由は何でしょうか?

細川社長(以下:細川):低価格で顧客管理をはじめられること、ライフライン取次ぎがよくて、それならやろうかと決めたのが導入した理由だったと思います。

―なるほど。ホームページは元々なかったんですよね?

細川:はい。ホームページはいらない派だったので。
あと、会社設立から1年目の頃などは、Facebookを見て来て下さるお客様も多かったんですよ。ホームページの代わりにどんな会社だろうなって調べた時に、Facebookを利用して調べてくれたみたいですね。これは実際に、ご来店いただいたお客様から伺いました。

―そうなんですね。そう考えると、Facebookも結構媒体として強いですね。

細川:私の感覚なんですが、お客様とお話していると、ホームページっていつ完成したか分からないんですよね。エンドユーザーからすると、その会社の業歴とそのホームページが同じ状態で維持されている年数って一緒なんですよ。会社立ち上げの時からそのホームページがあるっていう認識の方が多いですね。だから5年前に立ち上げた会社は、ホームページも5年前の状態のまま。ただ、当社は当時ブログみたいに、結構Facebookを更新していたんですよ。それが良かったのかなと思います。

―確かに、その説もあるかもしれないですね。その後ホームページを作成されたそうですが、細川様が作られたんですよね?とても綺麗です。

細川:ありがとうございます。割とちゃんとしているでしょ?ロゴとかも作ったんですよ。パソコンにあるソフトを使って。

―何でもできてすごいです。これを作られたのは1~2年前くらいでしょうか?

細川:いや。これを作ったのは大分前です。もう初期の頃とかだったかと思います。ありがたいことに、意外と評価も高いんですよ。いえらぶさんのホームページに載っているような写真も撮って使いました。

―そうなんですか?参考にしていただき、ありがとうございます。

いえらぶCLOUDを導入して良かった点

細川社長と社員の皆さん

―細川様から見て、いえらぶを導入して良かったと思うところはどんな点がございますか?

細川:顧客管理がしやすいところですね。色が付けられて分かりやすいです。

―スケジュールの所ですか?

細川:そうです。

―良かったです。管理はしやすいですか?

細川:しやすいです。改善して欲しいところもありますけど、基本的には良いです。お客様とのアポイント確認の後、新規なのか再来なのかというのは、担当じゃないと分からないというところも多いですよね。ですが、いえらぶさんはそれが一目で分かるので。

―なるほど。ちなみに、細川様はお店の外で作業されることも多いでしょうか?例えば、出先で追客情報を確認するためにアクセスなどされますか?

細川:店外で作業をすることはないですね。ただ、スマートフォン用のシステムは便利だなと思います。例えば、お客様から「今日行きたいんですけど」という時もすぐに確認できるので、すごく分かりやすいなと思って。確認後はすぐに携帯で電話をかけられるじゃないですか。

―お問い合わせが来たらスマートフォンで対応できますしね。

細川:そうなんです。あと、顧客情報を無駄に持ち出すことがない。
もしいえらぶCLOUDを導入していないと、お客様と現地で待ち合わせる場合、そこには何を持って行きますか?

―私なら、顧客シートを印刷して持って行くでしょうね。

細川:そうですよね。ですが、万が一それを出先で無くしてしまうと、お客様の個人情報を流出させてしまう危険性があります。

―確かに、それはとても危険ですね。

細川:ええ。しかし、CLOUDがあれば印刷する必要がないし、店舗外から電話をかけることになっても、事前にお客様へ「外にいるので、携帯からお電話いたします」と伝えておけば問題ありません。

SNSやCLOUD機能をもっと有効的に活用する案とは

―シーオーエム様では、SNSとの連動などはされていますか?

営業中のシーオーエム社内

細川:当社は基本的にLINEを使っています。通常はメールでしかやり取りをしていないお客様の場合、アポイントの日に急きょ来られなくなって電話がきても誰も分かりません。でも、LINEに打ち込んだら分かるので、それは便利だなと思います。そのため、いえらぶCLOUDでもLINEと連動できたら良いなと思います。
確かに無料でできるLINE@もありますが、それは10日に1回しか更新できませんしね。似たようなサービスだとLINE WORKSがありますが、それは一番安くても1アカウントにつき300円かかりますし。

―そのシステムだと、大企業でやるには相当な費用がかかりますね。

細川:そうなんです。それでこれにお金をかけるのも何だかな~と思いますし。なので、LINEの機能と似ているシステムがあると良いですね。社員一人ずつのアカウントを作って。
あと、CLOUDの管理機能を、管理会社や仲介会社側だけに開発せずに、エンドユーザー向けに行えばいいと思いますよ。

―エンドユーザー向けですか?例えばどんな感じでしょうか?

細川:仲介というか、仲介会社とお客様が連絡を取る手段として使うんです。
お客様はほとんどが不動産に関して素人なので、成約後の流れについて分からない方も多いじゃないですか。そのため、今はどの段階なのか分かる流れを作って、その先をお客様と共有できれば良いんじゃないかと思います。

―確かに、仲介会社でもそこまでは案内するんですよね。

細川:そうです。でもそれだと温度差が生まれやすいんですよ。こちらは「このお客様は分かってくれているだろう」と思って説明するけど、実際はうまく伝わっていなかったり。そうしたミスマッチを防ぐためにも、CLOUDを入れると相当良くなると思います。
例えば、「鍵はいつの何時以降なら渡せます」などの情報を、お客様と共有できれば良いですよね。メールをやめてCLOUD上でできれば、こちらもお客様もかなり便利になるのではないでしょうか。

―良いですね。今、オーナーマイページという管理会社の管理機能はあるんです。それのエンドユーザー向けバージョンということですよね。

細川:そうです。その流れを作れたら良いですよね。

今後のいえらぶに期待すること

―今後、細川様が弊社に「こうして欲しい」と思われる点は何でしょうか?

細川:不動産会社とエンドユーザーをつなぐ BtoCを強化していただけたらと思います。
現在はおそらくBtoBでずっとされていると思うのですが、今後はBtoCの部分も期待したいですね。

―そうですね。確かにBtoBでやっていて、BtoCはまだ弱いです。今行っているBtoCも、エンドユーザーではなくオーナー様向けですね。

細川:なかなか難しいですよね。BtoBとBtoCって、BtoBの方が堅いからBtoCからスタートしても結局BtoBに向かっていくじゃないですか。極端な例を挙げると、携帯電話も個人に売るより法人に売った方が利益は高くなりますよね。なので、現状がBtoBなのにBtoCにシフトするのはなかなか難しいかと思います。
ただ、BtoBのキャパが今飽和状態で、これに対してプラスアルファになるのであれば、BtoCをやる価値はあるのではないでしょうか。今後はそこに期待したいです。

シーオーエム株式会社の皆さん

―ありがとうございました。
今ある機能を上手く活用しつつ、今後は更なる機能拡大や具体案をご提案いただいた細川様。
そのご期待に応えられるよう、今後とも精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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