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忙しい朝の支度に!すぐできる時短準備術!

朝の支度に時間がかかっている男性

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眠い目をこすりながら朝の準備をし、あれこれやってるとあっという間に出発時間になってギリギリに家を出る…

皆さんもこんな経験をしたことがあるかと思います。

朝は特に時間の流れが早く感じますよね。

仕事の日の朝は早く起きないといけないし、できれば「ギリギリまで寝ていたい」と思っている人も多いのではないでしょうか?

そんな方のために今回は、忙しい朝もすぐ支度が出来る時短術を紹介したいと思います!

朝の支度に時間がかかっている男性

朝の準備ってどれくらい時間がかかる?

そもそも私たちは朝の準備にどれくらい時間をかけているのでしょうか?

準備にかかる時間はやはり、男女によって違います。

男性

男性の朝の準備平均時間は、約50分だそう。

早い人だと30分~40分、遅い人だと1時間ほどかかるようです。

中には、朝ごはんも食べないので15分あれば準備できるという人もいました。

女性

女性の朝の準備平均時間は、約70分だそう。

早い人は20分~30分、遅い人だと1時間半ほどかかるようです。

何に時間がかかっているの?

朝の支度で時間がかかりやすい朝食

朝の支度にかける時間は、男性と女性とで違うことが分かりました。

では、男性と女性はそれぞれどの工程に時間がかかっているのでしょうか。

男性

・ワックスなど髪のセット

・髭剃り

・朝食

女性

・ヘアメイク

・洋服選び・アイロン掛け

・朝食

髭剃りとメイクこそ男女で違いはあるものの、ヘアセットや朝食に時間がかかる点は男女共通のようですね。

特に女性の場合、しっかりメイクをしてから出かける人もいれば、ベースメイクだけ自宅でして、残りは会社に着いてからする人もいます。

なお、歯みがきや洗顔は、男女ともあまりかからないようです。

朝の支度で時間がかかりやすいメイク

朝の支度を効率的にこなすコツ 前日の下準備

朝の支度に時間がかかってしまう人や、余裕をもって準備ができない人の一番の原因は『段取りが悪いこと』です。

物を探してお部屋の中を行ったり来たり、あれもやらなきゃ、これもしてなかったと慌てて、気づいた時には出発予定時刻の10分前。

こうなると全部中途半端になり、慌てて出かけて忘れ物をしてしまうことだってありますよね。

そうならないために大切なのが、『前日に行う準備』です。

部屋の片づけ

実はこれ、すごく重要なんです!

寝る前に片付けするのはめんどくさいですよね。

「今日は疲れてるし、休みにまとめてやれば良いや」と、後回しにしたくなる気持ちもすごく分かります。

しかし、前日の洋服を脱ぎっぱなし、使った食器を洗ってない、そんなお部屋で朝の準備をしっかり行うことは出来ません。

朝起きた時に散らかったままの部屋で準備をすることは絶対にNGです。

ちょっとめんどくさいなと思っても、簡単で良いので前日で片付けとお掃除は終わらせておきましょう。

翌日必要なものをまとめておく

寝る前に、明日必要になるものを確認し、仕事で使う書類や提出しなければいけないものなどは、必ず前日でカバンにしまいましょう。

小学生の頃、寝る前に翌日の時間割を見て、ランドセルに必要な教科書やノートを入れたのと同じ行動です。

「明日でいいや」と思っていたら忘れてしまったり、うっかり寝坊して時間がなくなった時にものすごく焦ってしまいますよ。

物の置き場所を決める

お部屋の中を行ったり来たりする時間が生まれてしまうのは、必要な物がある場所がわからない、あちこちに置きっぱなしにしまっている事が原因です。

私が実際に行っていた方法は、『朝の支度に必要なものボックス』を玄関の近くに設置するという方法です。

玄関横のスペースに、カバンをかけるフックもつけました。

家に帰ってきた時点でカバンをそこにかけ、その時にそのまま明日必要なものを準備ボックスにいれるという習慣をつけると、ビックリするほど朝のあたふたがなくなりました。

とても便利でしたのでおすすめです!

洋服やアイロン掛けは前日に行う

朝の支度時間を短縮するために行う前夜のアイロンがけ

女性は特に、洋服選びに時間を使うことが多いですよね。

アイロン掛けも忙しい朝に行うのはとても効率が悪いです。

そのため、洋服選びとアイロン掛けは前日に行いましょう。

また、「アイロン掛けが必要ない服を買う」という方法もあります。

上下の組み合わせを考える必要がないワンピースなら、サッと着るだけなので楽ちんです!

『ながら』『ついで』をうまく利用する

忙しい朝にうまく時間を使うには、『コーヒーを淹れながら洗顔をする』『夕食のおかずを作るついでに翌日のお弁当の用意もしておく』など、『ながら』『ついで』を利用しましょう。

自分の生活の中で、同時進行が可能な物事を増やすことは、時短につながります。

タイマーを使う

一番おすすめできる方法が、この『タイマーを活用すること』です。

私は元々、準備をダラダラとしてしまうタイプでした。

時間配分が苦手で、自分でも「効率が悪いな」と感じた時に始めたのが、タイマーを使う方法でした。

タイマーを設定して、アラームが鳴るまでに決めた準備を終わらせる。

見えるとこにタイマーを置くことで「あと何分だ」と意識しながら動くことが出来ます。

まとめ

いかがでしょうか?

少し工夫をするだけで、朝の支度の時短は簡単に実現できます。

毎日朝バタバタしている人は、一度自分がどの準備に時間がかかっているのかを把握して、その中で時短出来る部分がないかを探しましょう。

朝の準備時間を変えるだけで、心の余裕もずいぶん変わりますよ!

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