インタビュー

お客様にとってのベストパートナーを目指す 株式会社マイタウン様

マイタウン志木本店 山下店長

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1992年の設立から、今年で25周年を迎えた株式会社マイタウン様。
今回は、志木本店の山下店長にお話を伺いました。

設計からアフターメンテナンスまで自社で一貫して行う

―まず、御社が物件を取り扱っているエリアと、どういったお客様が多いのかという点について教えて下さい。

マイタウン志木本店 山下店長

山下店長(以下:山下):当社で物件の取り扱いが多いエリアとしては、東武東上線・西武池袋線・西武新宿線・都営大江戸線・東京メトロ有楽町線という感じです。
そして各店舗のお客様の違いとしては、朝霞店や保谷店・成増店などは何回かメールでやり取りをして、ご希望の物件を絞り込んでいくお客様が多いと感じます。
一方、志木店になると電話の方が多く、エリアによって好みの連絡方法は違うようですね。

―御社の会社の成り立ちや強みを教えて下さい。

山下:元々当社は、朝霞店が本店でした。ひばりヶ丘店と朝霞店の2店舗がメインのところから始まり、おかげさまで店舗も増え、ここ数年は注文住宅の受注もかなり増えてきています。
あと当社は、自社で設計・建築・アフターリフォーム・アフターメンテナンス等を全て行うので、そのフットワークの良さもかなりの強みだと思います。

―マイタウン様は、家の建築を全て一貫して行っていることにこだわっていて、大工さんも専属の方がいらっしゃると伺いました。

山下:そうなんです。ご協力いただいている大工さんも、40組弱ほどいらっしゃいます。
当社のスタイルとしては、物件を仕入れてフリープランでの売り出しを発表するのが、大体2~3ヶ月間ほどです。その間にフリープランで決まらなければ建売にしますね。

―注文住宅の場合、お客様にはどのように選択していただいているのでしょうか?

山下:当社のフリープランの場合、間取りはもちろん自由ですが、建材や内部の設備などはある程度メーカーが決まっています。そして、そこからさらに数パターンまで絞っていただくので、間取りを決めるまでは時間が掛かるんです。ですが、その後は結構スムーズですね。あまり選択肢が多いとかえって迷ってしまうので、ある程度はパターンが決められています。
また、当社設計部の部長が女性なので女性目線のアドバイスを行ったり、若い設計士からベテランの設計士もいるので、ご提案内容としては様々なバリエーションを持っている点も強みではないでしょうか。そのため、ご契約いただいたお客様からは、喜びの声を頂戴することも多いですよ。

ご紹介に関しては、1店舗あたり多いと月に3~4本あって、それが全て決まることもあります。保谷店などはまだオープンしてそんな経っていないので、ご紹介の件数はさほど多くはないですが、朝霞や志木は多いかもしれません。
例えば、親御さんが購入後、結婚するお嬢さんのためにご紹介されるなど、結構横の繋がりが多い気がしますね。

マイタウン志木本店 施工事例

社内外を問わないネットワークが強み

―山下様は、いつ頃マイタウン様へ入社されたのでしょうか?

山下:8年前ですね。丸8年経って、今9年目です。私は元々朝霞に本社がある時に営業で入って、そこから志木店に異動となりました。不動産業界は、結構スタッフの入れ替えが多い業界と言われていますが、当社の場合は皆勤続が長いですね。それと、人数もかなり増えています。私が入社した当時は20名ほどでしたが、今は70~80名ほど勤務しています。

―山下様が思う、御社の雰囲気や他社との違いはどんなことがありますか?

山下:雰囲気は良いと思いますよ。当社は基本的に、何事も共有することがルールとなっています。
例えば、スタッフの誰かが物件の資料をもらってきたとします。普通ならそれを自分の机の引き出しに入れて終わりとなると思いますが、当社ではそれらの資料も全体で共有をするようにしています。そのため入社して間もないスタッフは、ちょっとびっくりするんですよ(笑)。でも、この情報共有をやるかやらないかで全然違います。

一方で、勿論スタッフ同士で助け合うなどのチームワークはありますが、その中でも個々のレベルアップを目指す研修や、管理職を増やす研修も行っています。
そのため、一般的な不動産会社という感じではないかもしれません。
それと当社は、メールも個人メールを設定していません。そのため、全員が同じメールを閲覧しやすいため、クレームを未然に防ぎやすいんです。
全員が同じ情報をしっかり共有してコミュニケーションも取れているため、炎上するまで周囲や上司に報告しないというケースはまずありません。

―そのルールは山下様の入社時からあったのでしょうか?

山下:私が入社した時からルールは変わっていません。ただ、以前よりもっとやりやすくなったかもしれないです。人数が増えてくると、「今までのやり方ではダメだよね」ということを常に集まって話しているので、その度にやりやすくなっています。
当社では、売り上げはもちろんですが、それと同じくらい仕事のやりやすさも重視しています。
お客様第一ということはもちろんですが、やはり会社が楽しくなければ何も始まりません。

例えば、昔はインターネットの物件情報も自分で打ち込んで入稿しなければいけなかったですが、今はネット事業部がひな型に沿って投稿してくれています。建物の写真は自分で撮りに行かなくてはいけませんが、ひな型のおかげで業務に対する負担は軽減されています。
あと、リフォーム部という部署では、メンテナンスの修理営業を取ってきたり、他の営業担当が受注して振ったりと、皆でカバーしあっています。
お客様に対しては、アフターリフォーム部がメンテナンスでいつも巡回しています。これは土日も行っているので、お電話をいただければすぐにお客様のもとへ駆けつけます。

いえらぶCLOUDを利用しての感想と今後の構想

―続いて、『いえらぶCLOUD』についてお伺いしたいのですが、元々はどのようなツールを使われていたのですか?

山下:商談名人をよく使っていました。以前は紙ベースでの管理で、お客様のお名前や住所などのデータを記録した反響帳というのがありました。その時はほぼ紙面というか、ほとんどパソコン使わずにメールを打ったり電話をしたりしていましたが、今は反響が来てそこからダイレクトにメールを返信できたり、図面を貼り付けたりできることが良いとは言っています。

―では、いえらぶCLOUDを使い始めたきっかけは、反響や顧客管理用ということでしょうか?

山下:そうですね。紙媒体での管理はもう時代にそぐわないですし。メールもお客様個人の情報が入っているので、それでも個人管理できるわけですよね。現状どういう形でお話が進行しているのか、来店してどのくらいで成約しているかなど、そういったデータが出るのもかなり良いと思います。

マイタウン志木本店 山下店長

―ありがとうございます。分析については、弊社としてもどんどん強めていきたいと考えています。ゆくゆくは自動化できたらベストですね。
最後に、マイタウン様が考える、今後の目標や構想についてお聞かせください。

山下:今後は確実にスタッフの人数が増えていくと思うので、更なる店舗拡大も視野に入れながら、物件の仕入れも後押ししていきたいと考えています。

―ありがとうございました。
社内外を問わずつながりを大切にする姿勢が良い住まい探しに結びつき、そしてお客様からのご紹介も増えているというマイタウン様。
今後の更なる展開から目が離せません。

株式会社マイタウン様ホームページ

http://www.asaka-mytown.co.jp/

いえらぶでは、取材にご協力頂ける不動産会社様を募集しています。
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