暮らし

東京オリンピック開催!今、東京の再開発計画が熱い!?

東京都の街並み

  • faebook
  • ツイッター
  • グーグル+
  • bookmark
  • ポケット

2020年のオリンピック開催が決まり、「東京の再開発」がどんどん進んでいます。

再開発と一言で言っても、インフラの整備や各エリアの開発など色々な再開発があります。

そこで、エリアごとにどういった再開発が進んでいるのかいくつか簡単にピックアップしてみました。

大きな変貌が期待される虎ノ門・六本木エリア

虎ノ門

虎ノ門・六本木エリアはビジネスエリアとして発展しており、平日はビジネスマンで賑わっている場所です。

その為、休日はひっそりと静まりかえってしまうエリアでした。

しかし、2014年3月に環状2号線が開通した事によって大きく発展しつつあります。

現在開発が進行中の環状2号線は、東京オリンピックで沢山の競技会場が建設される予定のエリアと都心を結ぶ道路である事から、オリンピックのシンボルストリートと注目されているエリアでもあります。

既に、今までの東京の通りにないような使い方をしており、幅13mという歩道を利用して、パリのシャンゼリゼをイメージとしたおしゃれで人が集う街づくりが進んでいます。

また、東京都には「東京のしゃれた街並みづくり推進条例」というものがあり、その条例を利用して各業者がカフェなどを設置し、おしゃれな街づくりがしやすいように働きかけています。

若者の街と大人の街がミックスされる渋谷エリア

渋谷駅前

渋谷駅はJR、東急電鉄、京王電鉄、東京メトロの4社8線が乗り入れ、日本有数の乗降客数を誇っています。

今までの渋谷はファッションなどの流行を先取りしていた街として知られていましたが、再開発が進みビジネスマンの利用率も上がる事で、「若者の街」と「大人の街」の両方を併せ持つ街へダイナミックに変化することが期待されています。

渋谷駅の上には新しいビルの建設が予定されており、オフィスと商業施設が融合したビルが建てられる予定です。

渋谷エリアでの再開発はビルの建設だけではなく、周辺エリアの環境も含めた再開発が進んでいます。

その一つに渋谷川の整備があります。

渋谷川といったら、水質が悪くとても人々が集える様な場所ではありません。

それを再開発の計画では「壁泉」という施設を設置し、美しい川を蘇らせ、自然豊かな環境の復活を目指しています。

その他にも街全体の歩行者スペースを広げるなど歩行者導線の改善も行っていきます。

おわりに

他にも銀座エリアや大手町、丸の内、有楽町エリアなど沢山のエリアで再開発が進んでいます。

周辺地域だけではなく沿線が活性化され、間違いなく人気エリアとなりマンションの資産価値が向上するなど不動産事情も変わる事でしょう。

個人的には東京の景観の変化がとても楽しみです!

再開発エリアにマンションを購入して変化していく景観を眺めていたいですね!

この記事のタイトルとURLをコピーする
  • faebook
  • ツイッター
  • グーグル+
  • bookmark
  • ポケット

記事一覧へ戻る

Related article関連記事