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【よかねぇ鹿児島】鹿児島県の人口が多い街TOP5をご紹介!

桜島と鹿児島市街地

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九州地方最南端に位置し、雄大な美しい自然が数多く残る鹿児島県。

桜島や屋久島・与論島・指宿温泉など、毎年多くの方が訪れる観光名所もたくさんあるところが魅力的ですね。

また、気候も温暖で冬も降雪があまりなく年中過ごしやすいという点も、鹿児島県の人気を高めているポイントとなっています。

そんな魅力満載の鹿児島県の中でも、人口が多い街TOP5をご紹介します!

第1位…鹿児島市

桜島と鹿児島市街地

堂々の1位は、県庁所在地であり中核市でもある鹿児島市です。

2016年10月1日現在の人口は604,936人となっており、他の市町村を大きく引き離す結果に。

そして鹿児島市といえば、九州新幹線。

2011年3月12日に開業した九州新幹線は、鹿児島市にある鹿児島中央駅が終着駅となっていて、開業以来多くの方が利用されています。

九州新幹線開業前は、鹿児島市から福岡市の博多駅へのアクセスには約2時間20分ほどを要していましたが、開業後は最速1時間17分まで短縮され、これまで以上にアクセスが便利になりました。

この他にも、鹿児島市では2016年4月より子ども医療費助成の対象年齢を中学3年生まで引き上げたり、桜島から市街地に降る火山灰を処理するための専用袋(克灰袋)を配備するなど、市民が暮らしやすいような行政支援を積極的に行っています。

国や県の行政機関も多数集積しているので、初めて鹿児島県で暮らす方や、利便性重視の方におすすめの街ですよ。

第2位…霧島市

霧島山

鹿児島県の北部中央に位置し、宮崎県と県境を接する霧島市。

2016年10月1日現在の人口は126,552人で、九州自動車道や東九州自動車道・JR肥薩線・日豊本線などが通っています。

北部には霧島山を含む霧島連山が聳え、温泉などが多い高原リゾート地となっている街。

行政支援としては、市内の一部保育園にて延長保育や日曜・祝日といった休日保育の実施を行ったり、がん検診の受診率を高めるためのがん検診無料クーポン券の配布などがあり、赤ちゃんから高齢者まで誰もが健康的に暮らせるように進めているそう。

また、市内各地区に自主防犯パトロール隊を置き、地域の美化活動や子ども達の登下校時の見守りを行っているのですが、そのパトロール隊の数は99!

地域のつながりを大切にする霧島市での暮らしも素敵ですね。

第3位…鹿屋(かのや)市

鹿児島の黒豚の親子

大隅半島の中央部に位置し、南北に細長く伸びる鹿屋市は、2016年9月1日現在103,234人が暮らす街。

市街地は市の中央部から東部にかけて広がっていて、北部や西部には高隅山や大迫山・登美ノ丘などの山々が連なり、農業が盛んに行われています。

特に鹿児島県の特産品としても知られる黒豚やさつまいもの生産が盛んで、黒豚は鹿屋市のふるさと納税の特典にも利用されているほど。

そして鹿屋市では、妊娠中の方がいる世帯と18歳未満のお子さんを養育している世帯を対象とした子育て支援パスポート事業を展開中。

鹿屋市内の事業所や店舗限定ではありますが、このパスポートを利用すれば、割引や優待などのサービスを受けられるという嬉しい支援となっています。

他にも住宅のリフォームに関する助成や、生ごみ処理機の設置費用助成、就農支援制度など、様々な行政支援を行っているそうですよ。

美味しい鹿児島グルメと自然が好きな方は、鹿屋市で暮らすのも良いでしょう。

第4位…薩摩川内(さつませんだい)市

川内川

鹿児島市北西部に隣接する薩摩川内市は、県内最大の面積を有する自治体です。

2004年に1市4町4村が合併して誕生した薩摩川内市には、2016年10月1日現在の人口は97,136人の方が暮らしています。

一級河川の川内川をはじめ、川内川流域県立自然公園や甑島(こしきしま)県立自然公園など、自然豊かな土地が広がっていて、温泉や海水浴などのレジャーも楽しめる街。

そんな薩摩川内市では、これまでのエネルギー供給に代わる次世代エネルギーの供給を目指した取り組みを行っているそう。

現在は施設だけでなく、民間住宅にも次世代エネルギーを採用したスマートハウスを提案しており、実際のスマートハウスの展示も行われています。

この次世代エネルギーを利用した住宅や、電気自動車などを購入した場合の補助支援も実施していますので、次世代エネルギーを利用した暮らしに興味のある方にぴったりですね。

第5位…姶良(あいら)市

漁を行う人々

鹿児島市北東部に隣接する姶良市は、2010年に3つの町が合併して誕生した街で、2016年10月1日現在の人口は76,650人となっています。

姶良市発足後は鹿児島市のベッドタウンとして発展を続けており、人口も僅かながら増加の一途をたどっています。

海と山の自然に恵まれているため、農業や漁業などの第一次産業が盛んに行われており、その中でも養殖のハマチの生産量は全国トップクラスを誇るほど。

そんな姶良市では、2016年4月より産後のお母さん達を支援する産後ケア事業をスタートさせました。

この事業では、姶良市内在住の方が産後の体調が優れなかったり、育児に不安があるなどの時に利用できる制度で、専門家がサポートを行います。

初めての出産だったり、市外から姶良市へ引っ越してきて周りに頼れる方がいない場合など、不安が大きい時ほど頼れる支援ですので、安心して子育てができるでしょう。

おわりに

鹿児島県の人口が多い街の特徴を見てみると、いずれも行政支援が充実していたり、交通アクセスが良かったりと、それぞれ住みやすい地域としての特色があることがお解りいただけたでしょう。

これから鹿児島県へお引越し予定の方や、鹿児島県内でお引っ越しをお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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