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那覇市 不動産売却|査定の依頼方法や気になる専門用語を解説します!

不動産売却の査定

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一戸建てやマンション・土地など、不動産物件の売却を検討される方にとっては人生最大の取引となる不動産売却。

少しでも高値で売りたい、売却に失敗して損をしたくないという気持ちは皆同じですよね。

そのために大切なことは、売却予定の不動産物件と同等の物件がどのくらいの価格で取引をされているのか相場を調べることと、信頼と実績のある不動産会社と媒介契約を結ぶことです。

そうした不動産売却における査定のポイントや、不動産売却にあたって覚えておきたい不動産用語をご紹介します。

不動産物件の査定見積もり

査定の見積もりは複数社から取る

全国の不動産会社の数は、コンビニよりはるかに多いといわれています。

そのため那覇市内でも、全国展開をしている大手不動産会社から地元で長く営業している地場の不動産会社まで、様々な不動産会社があります。

これだけ多数の不動産会社が多いということは媒介契約の依頼先の選択肢も多いというわけですが、ここで気を付けていただきたいのは1社だけに不動産売却の相談をし、そのまま媒介契約を結ばないこと。

査定額は不動産会社によって異なることもありますので、実は依頼したA社よりB社の方が見積もり査定額が高かった…なんていうことも充分あり得ます。

媒介契約を結んでしまってから後悔をすることがないように、必ず複数の不動産会社に査定を依頼しましょう。

不動産売却の査定依頼は直接物件を見てもらって判定してもらう訪問査定の他、インターネットで一括依頼をする方法もあります。

インターネットでの依頼は必要事項を入力して送信するだけでOKなので、所要時間も数分程度と手間もありません。

パソコンやスマートフォン・タブレットなどから行えますので、ちょっとした空き時間に依頼をすることをおすすめします。

インターネットで一括査定依頼をする人

不動産売却で知っておきたい専門用語

さて、不動産会社へ査定依頼を出し、届いた結果と実際に気になる不動産会社に相談をしたら、いよいよ媒介契約を結びますが、ここで注意点があります。

実は媒介契約には一般媒介契約・専任媒介契約・専属専任媒介契約の3種類があり、どの方法を選ぶかによって販促活動が変わるため、慎重な判断が必要です。

以下にその3種類の媒介契約の違いをご紹介しましょう。

一般媒介契約

売主が同時に複数の不動産会社と媒介契約を結ぶ契約。

より早く売却先が決まる可能性が高まる反面、不動産会社から売主に対して販促活動状況を報告する義務がないため、どの会社がどのくらい販促活動をしているか把握しにくい。

専任媒介契約

売主が1社のみと媒介契約を結ぶ方法。

一般媒介契約と違って売却のチャンスとなる窓口は少々狭まるが、こちらは専任である分、2週間に最低1回は売主へ販促活動状況を報告する義務がある。

そのため進捗を把握しやすい。

また売主が個人で売却先を見つけることも可能なので、親戚や知人であなたの家を買いたいと希望する方がいれば、その方に売却してもOK。

ただしその場合は、専任媒介契約を結んだ不動産会社への報告が必須となる。

専属専任媒介契約

専任媒介契約と同じく媒介契約を結べる不動産会社は1社のみで、売主個人での販促活動が禁止されている。

万が一売主個人で売却先を見つけた場合は、専属専任媒介契約を結んだ不動産会社へ違約金を支払う。

メリットとしては、不動産会社から売主へ販促活動状況を報告する頻度が1週間に最低1回以上と義務付けられているため、よりリアルタイムの販促活動状況を把握することが可能。

媒介契約の締結

以上の点を踏まえて、媒介契約を結ぶ際はどの方法がご自身にとって一番適しているのかしっかり検討して契約を結びましょう。

新居を先に買うか、旧居を先に売るか

一戸建てやマンションを売却される場合、現在お住まいのマイホームを売って新しい家を購入するという方も中にはいらっしゃいます。

その時にポイントとなるのが、新居を先に購入する『先買い』を選ぶか、旧居を売却してから新居を購入する『先売り』のどちらにするのかということ。

以下に先買い・先売り両方のポイントを記載します。

先買い

旧居の売却と同時進行で行う。

旧居の売却完了のタイミングと新居購入のタイミングが合えば、仮住まいを用意する手間がない。

ただし旧居の住宅ローンが残っていると、そちらを完済するまでの間は新居の住宅ローンとの二重ローンとなってしまう可能性がある。

先売り

旧居の売却活動を先に行い、売却の目途が立ったタイミングで新居探しを始める。

旧居の売却が完了すれば、売却時の代金を新居購入時の資金として充当することが可能。

ただし売却完了までに新居が決まらない場合は仮住まいを用意する必要があること、また売却の契約が万が一キャンセルになってしまった場合は資金計画の練り直しなどが必要となる。

以上の点を踏まえて、旧居の売却と新居の購入はどちらの方法が良いのかじっくり検討して下さい。

おわりに

不動産売却は高額取引となる分、安易な判断が売却失敗につながる可能性が高いものです。

そうした失敗を回避するためにも、査定や不動産会社の選択・専門用語の理解度を高めておくなど、予備知識をしっかりつけておくと安心ですよ。

今後那覇市で不動産売却の査定をされる場合は、ぜひ参考になさってくださいね。

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