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民泊トラブルってどんなのがあるの?実際のトラブル事例!

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解体の窓口
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最近何かと話題の民泊。

 

民泊とは、「民家に泊まること」を指しますが、Airbnb等仲介サイトの出現により、観光客に個人宅や投資物件を有料で貸し出すビジネスを「民泊」と呼ぶケースがふえています。

 

眠っている空き家を効率よく運用し収入を得ることができ、2020年に行われる東京オリンピックの課題でもある観光客の受け入れにも期待できるでしょう。

 

そんなメリットの多い民泊ですが、人に家を貸す以上トラブルも発生してきます。

 

今回は民泊の実際にあったトラブルの事例をご紹介します。

民泊トラブルの事例「借りる側編」

・オーナーと連絡が取れない

 

トラブル

当日現地に行くとオーナーが留守で鍵が受け取れないということが。

 

連絡も通じず、結局オーナーが帰宅したのは深夜。

 

翌日は早朝から出かける予定のため、抗議もできず泣き寝入りということに。

 

仕事が忙しかったとのことだが、連絡一本あれば・・・

・予約時と条件が違っていた

 

予約時と条件が違う

ネットでの写真では綺麗なワンルームの部屋。

 

実際に行ってみると、似ても似つかないような古い部屋。

 

オーナーに問い合わせると、写真は新築当時のものとのこと。

 

確認しなかったものの事前に教えてくれても・・・

民泊トラブルの事例「貸した側編」

・部屋を散らかされて

 

部屋を散らかされた

お客さんが帰った後に部屋に入ってみると、部屋がめちゃくちゃに。

 

借り手からしたら当然という感覚かもしれませんが、貸した側からすれば、たまったものじゃないですね

・部屋の物を壊された

 

部屋の物を壊された

部屋が散らかされるだけならまだ片づければいいかという気持ちになるかもしれませんが、大切なものが壊されてしまうということも。

 

しかも気が付くのは立ち去った後。

 

せめて一言謝ってもらえれば…と思いますが、後の祭りです。

・騒音問題

 

騒音問題

多い事例として挙がるのが「騒音問題」。

 

友人を呼んでパーティーが開かれることもあります。

   

そして案の定近隣住民から苦情が!

 

本人からしたら楽しくご飯を食べていただけらしいですが、実際は大声でしゃべり、歌い、踊っていたそうです。

 

文化の違いがあるにしろ最低限のモラルをもってほしいですね・・・

 

・禁煙と言っていたのに

 

喫煙

禁煙と伝え、実際に部屋では吸ってはいませんが、ベランダに出て吸っていたなんてことも!

 

人によって部屋に臭いやヤニがつかなければいいという人や、敷地内では吸ってほしくないという考え方はそれぞれだと思うので、事前の確認が大切ですね。

解決策は?

では日本で民泊をするにあたり、これらの事例ようなトラブルを防ぐにはどうしたらよいのでしょうか。

・法整備を進める

パリでは民泊サービスを提供しようとする場合、宿泊施設に到着した時に、氏名及び連絡先等を登録させて6カ月保存することが義務付けられています。 

日本では大田区と大阪のみでしか民泊に関する条例ができていません。(2016年5月2日時点)

そのため今後は民泊に関する法整備が進めてられていくでしょう。

・できるだけ条件を詳しくする 

現地でオーナーと借り主、お互いの現地で認識のズレがないように、できるだけ詳しく条件を決めておくことが大切です。

・民泊会社でもルールを決める

民泊会社でも、ホストやゲストが問題を起こした場合のルールなどが決まってくるでしょう。

解体の窓口

最後に 

まだまだ日本では定着していない民泊。

トラブルや法律の問題等ありますが、日本への海外旅行客の需要を考えると民泊は最も効率のいいサービスだと思います。 

今後の民泊を考えている方は是非参考にしてみてください!

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