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IoTがある暮らし!近未来ではロボットも家族に?

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解体の窓口
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小さい頃から「鉄腕アトム」や「ドラえもん」に慣れ親しんできた日本人。

日本の機械工業やロボット産業は世界的に見てもトップクラスの品質で、産業用ロボットのシェアは世界1位。

アイフォン

2020年の東京オリンピックが目前に迫ってきている中、私達の暮らしもどんどん変わってきました。

IT化が進む日本の数年後の姿はどうなっているのでしょう?

今回は生活に役立つIoT製品やロボット達についてご紹介したいと思います。

日本一有名なIoT製品”Apple Watch”でIoTのある暮らしを始めよう

IoT(アイオーティー)=Internet of Things.

つまりIoTとは、物のインターネットという意味です。

複数の機械がインターネットを通して繋がることで、様々なことが出来るようになるんですよ!

アップルウォッチ
出典:http://jp.ibtimes.com

日本で現在1番認知度の高いIoT製品と言えば、”Apple Watch”ではないでしょうか?

名前の通り、腕時計型になっており日常的に着けておくことが可能。

既存の”iPhone”と連携することによって通話などを可能にし、メッセージのやり取りなども行うことが出来ます。

Apple製品でなく、Androidを愛用している場合にはSonyやCacioなどが販売している”スマートウォッチ”と連携する事が可能。

ランニング中に音楽を聴いたり、心拍数や歩数を測ることが出来るので健康管理にも役立つんですよ!

近未来ではIoTでスマートな暮らしを実現

現在持っているスマートフォンでは様々なことが出来ますよね。

動画を再生したり、メッセージを送りあったり、カメラ機能もグングン発達しています。

iPhoneユーザーは、Siriを利用してアラームをセットしたり会話を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?

IOT

IoT時代と言われる現在、自宅の鍵をかけるのもスマートフォンがあればOK!

”スマートロック機能”を使えば、鍵を持ち歩く必要がなくなりセキュリティー強化に繋がります。

また、防犯カメラがスマートフォンと連携しているサービスもあるので、24時間確認可能でテレビカメラのように会話することも可能!

ペットの留守番などにも役立ちますよね。

防犯カメラ×スマートフォン以外にも車×スマートフォンなど、現在様々な商品が開発・発売されています。

IoTのある暮らし。IoTコミュニケーションツールとは

近未来の日本では、どのような生活が可能なんでしょうか?

スマートフォンをはじめ家具家電などは四角く無機質な雰囲気を持ち、生活の中のツールでしかありません。

しかし近年では、人間との深い関わりを持つIoT製品も現在続々と発表されています。

その中には、本当に生きているようなアイテムまであり、私達の生活をより楽しませてくれます。

モノノメ
出典:http://en.rocketnews24.com

Pepper

SoftBankから発売され話題になったペッパー君。

世にも珍しい感情を持つロボットとして、発売当初は1000台が1分が売れるという人気ぶりでした。

121cm29kgという小学生サイズのペッパー君は、税込み21万4千円。

絵本を読み聞かせたり天気を教えてくれるなど、家族のような新しい存在として再販を望む声が多く挙がっています。

mononome

家具や物など、家にあるものに命を吹き込むモノノメ。

掃除機や冷蔵庫などに取り付けるだけで、使用頻度を教えてくれたりスマートフォンへデータを送信します。

お菓子の箱に取り付ければ、子どもがお菓子を食べ過ぎちゃいそうなときだって叱ってくれるんです!

あまり使われない家具たちの、シュンとする眼差しは愛着が湧くこと間違いナシ。

プロトタイプが発表され、既に発売に向けて進行中という事なので発売が楽しみですよね。

ここくま

DOCOMOから今年<7月に発売予定とされるここくま。

愛らしいクマのぬいぐるみのような姿をしており、離れて暮らす家族とのコミュニケーションツールになります。

価格は3万5千円ほどで10年愛されるロボットを目指し、人感センサーで話しかける機能も搭載。

手を握ると音声メッセージを読み上げたり、録音して送信することが出来るので高齢者でも簡単に使用する事ができます。

解体の窓口

さいごに

現在ではまだ浸透するに至っていないIoTやコミュニケーションロボットですが、これから必ず私達の生活で目にする機会が増えて行くでしょう。

近未来の生活

IoT製品があれば、多くの事を1つのアイテムでこなすことができ生活の幅が広がるのではないでしょうか?

近未来では、ロボットが働き手になったり家族の一員として暮らしているかもしれませんよ。

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