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【20代必見】”貧困女子”のリアルな一人暮らし生活とお部屋探し

絶望

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貧困女子という言葉を耳にしたことはありますか?

何かと話題になっていますが、パッと見ただけでは分からないため”サイレントプア”とも呼ばれているようです。

その実態、皆さんも気になりませんか?

貧困女子

20代の3人に1人が貧困に悩まされていると言われています。

なぜ「貧困女子」になってしまったのか?

今回は貧困女子というワードにスポットを当てて色々探っていきたいと思います。

あなたは大丈夫?貧困女子ってどんな女子?

お金がない

まず貧困女子とはどういった人を指すのでしょうか。

皆さん、20代女性の平均年収ってご存知ですか?

国税庁の民間給与実態統計調査を参考に調べた平成28年の20代前半の平均年収はなんと、258万円。

男性の平均が275万円、女性の平均は241万円となっています。

しかし実際にはそれ以下という方も多いようです。

大卒就職者は平均値も高くなるのですが、高卒や専門学卒はそうもいかないようです。

小数点以下を切り捨てて計算した場合、月収は単純計算で21万円。

この調査は”正規雇用”と”非正規雇用”の総支給額を合わせた統計で、雇用保険や源泉徴収税などを引くと手取にすると18万円以下の場合がほとんどでしょう。

その一方で女性の一人暮らしで月々にかかる生活費は平均約18~20万円と言われています。

収入の全てが生活費に消えてしまうという方も少なくないようです。

家賃などの支払いに追われ、貯金も出来ないような生活を送っている女性が多いのが現実です。

あなたは大丈夫?貧困女子はどんな一人暮らし生活をしているの?

貧困女子の中には、自分の家がなくネットカフェで生活している方々もいることをご存知でしょうか?

やりたいことや夢の為に東京で一人暮らしをスタートしたのはいいものの、親世代の貧困で実家に頼ることも出来ず、アルバイトを掛け持ちしている女性が少なくありません。

貧困女子の生活

ネット上では、食費を抑えるために食パンやインスタント食品に頼り、不健康な食生活を送っているので身体的にも精神的にもギリギリ、という声も挙がっています。

生活ができず、金融会社からお金を借りてその返済をするのに精一杯だという人も中にはいます。

利息だけを払い続けており、残債が減らないというのも貧困になる原因の一つのようです。

貧困女子から卒業するには

「家庭に入れば関係ない」なんて言っていたのは昔の事。

男女共同参画社会と言われている現在では、”結婚をしない”と言う選択肢ももちろんアリ。

そうなると、自分自身で貧困から抜け出さなくてはいけません。

家計簿

家計簿

まず貧困女子を抜け出すためには、お金の流れを知ることが大切です。

はじめにやってみるのは、家計簿をつけること。

コンビニなどフラッと立ち寄ったついでにお金を使っている女性は少なくないですよね?

月々の支出が分かれば、どこが節約できるかをきちんと把握する事が出来て貯金に繋がります。

また、通信料金や家賃などの固定費を抑える事が出来れば生活に余裕も生まれますので、貧困から抜け出す手助けになるのではないでしょうか。

食事

食事を作るのが苦手だからと言って、インスタントなどに頼っていませんか?

それではいけません。

食事は面倒くさくても、自炊をするように心がけましょう。

食生活の面でも、ネギやラディッシュ、トマトなどは小さな鉢植えで育てることが出来ますのでわざわざ購入する必要はありません。

一度購入した豆苗などは根元を残しておいて、水に浸けておくと2~3回ほどはもう一度育つので、それだけでも節約になります。

置くだけで育つので気軽に始める事ができますよ。

カイワレ

SNSに惑わされないで

SNSではキラキラ女子が都会での生活をアップしていることが多いです。

毎日パーティーをしたり、クルージングディナーを楽しんだり・・・。

それに憧れて都会での生活を始めたという方もいるかもしれませんが、そんな生活ができるのは一握り・・・。

ちゃんと現実を見ることが大切なのです。

あなたは大丈夫?貧困女子のお部屋探し

貧困女子にとって支出の大半を占めるのが”家賃”ではないでしょうか。

賃貸アパートなどを借りる際の目安は”収入の3分の1”と言われていますが、月収-家賃=8万5千円以下の場合は、貧困と言われています。

例えば月収15万円の収入で家賃が6万5千円の場合は、ギリギリOKということになります。

東京

東京都心でシングル向けの間取りでお部屋探しをする場合、山手線上で最も家賃相場が安い田端駅周辺でも7.27万円と、目安を越えてしまいます。

逆に、葛飾区・足立区・江戸川区・練馬区・板橋区などのエリアは賃貸物件の家賃相場が6万5千円以下(ワンルーム・1K・1DKの場合)なので、適しているのではないでしょうか。

また、若い世代の一人暮らしに嬉しいのが”敷金礼金0円物件”"家具・家電付き物件"です。

契約前に交渉してみると、仲介手数料などを安くしてもらえる場合があるので是非試してみてください。

まとめ

多くの若い女性が貧困に苦しんでいる現在。

「恥ずかしい」という気持ちから誰にも相談できないという方もいるでしょう。

ですが、生活支援や就職サポートを行ったりしている自治体もあるんです。

ネットなどで簡単に調べる事ができますので、お困りの方はぜひ参考にしてみて下さいね。

ネットでは条件を絞って賃貸探しをことが簡単に出来るようになっていますので、収入にあった賃貸物件探しをしっかり行いましょう。

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