インタビュー

株式会社アセットスクエア 渋谷店【突撃渋谷の不動産屋さん取材】

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渋谷区道玄坂という、渋谷の中でも良い立地に店舗を構える株式会社アセットスクエア 渋谷店。今回はお客様のニーズをいち早く掴むことをモットーにされている吉野店長に、色々お話を伺いました。


人気の駅と今後の渋谷

店舗が渋谷ですと色々なお客様が来店されると思いますが、希望される人気の3駅を教えてください。

吉野:やはり渋谷・池尻大橋・三軒茶屋でしょうか。三軒茶屋は、小さいお店がぎゅーっと詰まったような街です。また急行停車駅であり、渋谷からも自転車で頑張って行ける距離ですしね。池尻大橋は距離的に渋谷からも歩いて帰れるので、ほぼ渋谷みたいな感じですね。タクシーに乗っても1メーターかからないくらい近いです。

渋谷はどんな街ですか?


吉野:渋谷は今再開発が入っているので、どのくらい影響があるか判らないけど、再開発終了後は大きく変わるんだろうなという期待はしています。2027年にはタワーが3つか4つ建つことになっているし、その中には商業施設やオフィスも入ると思います。オフィスとしては少人数規模のものが増えると聞いているので、今後は働く若者が増えるのではないでしょうか。

人気路線はやはり田園都市線と東横線

現在はどういった層のお客様が多いですか?

吉野:年齢でいうと20代半ばから後半の方が多い印象です。世帯構成でいうと単身やカップルの方。ファミリー層は少ないと思います。

そういった方々に人気の駅はやはり三軒茶屋や池尻大橋でしょうか?

吉野:カップルだと三軒茶屋や池尻大橋以外にも、中目黒や祐天寺が人気ですね。

田園都市線と東横線が人気なんですね。

吉野:そうですね。井の頭線もいいですが、それだとちょっと渋谷から駅が外れてしまうので。


1人あたりの平均内見数は4~5件

1人あたりのお客様が平均で何件くらい内見に行かれますか?

吉野:4~5件くらいですね。このくらい見ると結構見たなという感じになる方が多いです。3件だともうちょっと見たいなと仰る方もいます。4~5件だと物件情報をアパート・マンションで分けることもできるし、広い部屋・狭い部屋でも分けられるし、デザイナーズか否かでも分けられる。そうすると結構一通り見ることになるんですよね。それくらいだとあまり時間もかかりすぎないし、かといってお客様も「もうちょっと見たいんだよね」ということも少なくなる。それ以上見ると今度は疲れてしまうので、4~5件がいいのではないでしょうか。ただ、お客様のニーズが完璧に分かっていて、これで決まるだろうなという時は「これで間違いないですから」と言って1件出しすることもあります。

「本当の接客業」を心がける

他社と比較して「ここは負けない」という強みは?

吉野:私は7年不動産業界にいますが、ずっとアセットスクエアのみで働いているので、他社がどういうやり方をしているかは詳しくは分かりません。でも自分のことを営業マンだと思わず、またお客様にもそう思わせないような接客を心がけています。営業マンというとどこか堅苦しいイメージがあるので。押し売りの営業では無く、お客様のお話を伺った上で物件の良いところやそうでないところも全て正直にお話します。それを伝えた上で「1日お考えください」という時もあります。


吉野店長ご自身だけで、ご紹介のお客様は年間何件くらい決まっているのでしょうか?

吉野:申し込みは年間60件くらいだと思います。月単位だと5~6件ですが、今は10件ほど抱えてます。

日頃から皆に教えていること

社員の皆さんに何かアドバイスはされていますか?

吉野:「お客様のニーズはいち早く掴め」とは言っています。お客様の引っ越しの理由に対して何が必要で、どんな物件が良くて、どのエリアだったらベストなのかというのをすぐ見つける。少し話しただけなのに「これがいいですよ」と言われたら、とてもびっくりしませんか?

しますね。それで自分の希望に合ってたら尚更びっくりします。「何か探られてる?」ってくらいに(笑)

吉野:そうでしょう(笑)。でもそれくらいのレベルになってほしいんです。だいたい5分ほどお話しして「このラインで決まるな」というイメージをつけられるかどうかが鍵ですね。


そのレベルの方というのは、将来的に何名くらい欲しいなどのご希望はありますか?

吉野:私が抱えられる人数にも限りがあるので何とも言えませんが、このやり方は結構難しいです。私は不動産業の前は居酒屋で働いていて、その前はスポーツトレーナーとして医療系にもいました。そのためご年配の方から若い方まで年齢層を問わず接客するのは得意です。業種が違っても「お客さんが喜ぶ点は?」と考えるのは全部一緒。不動産だったらお客様が「うわ、すごくいい!」と喜ぶ物件を出してあげること。

そういう風に、昔から積み立ててきたものがあったんですね。

今後の展望

最後に、今後の展望をお聞かせいただけますか?

吉野:一番難しいところですが、やっぱり会社を大きくはしたいです。


それはどのくらいの規模まで?

吉野:店舗数にこだわりはありません。1店舗でも2店舗でも何店舗でも構わないですが、「アセットスクエアってすごいね」と言われるくらいにはなりたいです。

社員数も同じようにこだわらないのでしょうか?

吉野:そうそう。少なくてもいいし多くてもいいです。店舗を構えて名前を売るという考えもあるけど、別に1店舗でも「アセットスクエアさんすごいね」と言っていただけたらそれでいいんです。「アセットスクエアさんに情報を出したい」というような、そんな感じに持っていけたらいいかなと考えています。


本日はありがとうございました。長く接客業に携わった経験から、常にお客様が求めるニーズを考えている吉野店長。
渋谷エリアのお部屋探しのご相談は、株式会社アセットスクエアへ!

【株式会社アセットスクエア ホームページ】
http://www.assetsquare.jp/

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