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マイホームだからこだわりたい?低金利の幻想に要注意!

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せっかくのマイホーム!

新築で購入したり注文住宅にするなら、隅から隅まで家族が快適に暮らせるようにこだわりたいですよね。

超低金利になった今、住宅購入をお考えの方も多いのではないでしょうか?

マイホーム

銀行からの融資を受けやすくなったから、こだわり抜いたマイホームを手に入れようとお考えの方、ちょっとストップ!

その前に色々と忘れていませんか・・・?

物件の購入にはいろいろ注意が必要です。

こだわりのマイホーム

女性が特にこだわるポイントといえば”キッチン”!

キッチンのこだわり

オープンキッチンやカウンターキッチンなど、好みやスペースによって選ぶことができますよね。

家族と会話しながらお料理ができたり、収納をたくさん作れば確かに便利。

毎日立つスペースなので、こだわる優先順位も高いようです。

また、キッチン以外にもお手洗いやバスルームなど水周りはこだわりを持つ方が多いのではないでしょうか。

男性は、立地にこだわったり太陽光発電など見えない場所でこだわる方が多いようです。

土地は次の世代に残せますし、ソーラーパネルを設置すればエコにも繋がりますよね。

マイナス金利はチャンス?低金利の注意点とは

マイナス金利の導入によって、住宅ローンの借り換えが今までの2.5倍になったことをご存知でしょうか。

マイナス金利で銀行からの融資を受けやすくなった今だからこそ、理想のマイホームを購入できるチャンスと捉えていませんか?

費用

しかし、低金利やマイナス金利の波にのまれると大惨事になりかねません。

実際に利用する際には、注意が必要です。

老朽化

フラット35などの住宅ローンがありますが、住宅にも寿命があります。

日本の住宅は比較的短命と言われていますし、今の最新設備だって35年後にはアナログ。

そう考えると、最新にこだわる必要はなくなるのではないでしょうか?

価格変動

低金利・マイナス金利だからと言って多額の住宅ローンを組むと、大変なことになりかねません。

金利が下がったという事は、上がる可能性も大いにあるということなので、要注意です。

不動産バブルが起きて経済が上向いたら、住宅ローンを払い続けても元金が減らないという自体になりかねません。

費用

忘れがちなのが、トータルの費用。

土地・建築以外にも金利、固定資産税、修繕費、維持費など様々な出費がありますよね。

住宅ローンをギリギリで組むと、自己破産してしまうかもしれませんよ。

住宅購入の際はトータルの費用をイメージしながら、選ぶことをオススメします。

さいごに

こだわりのマイホームを手に入れるなら低金利の今がチャンス、と住宅購入を早まると後々の返済が苦しくなってしまいます。

素敵な暮らしを始めるには、購入前に返済後のイメージや金額のイメージをしっかりと立てないければいけませんよね。

住宅購入

35年も経てば老朽化してしまう、という事を頭に入れ、注意したいポイントを抑えて計画を立てると妥協もしやすいのではないでしょうか?

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