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【若者必見】”ワーホリ”で海外暮らしも夢じゃない!

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平成27年度、外国人観光客数が約2千万人と過去最多を誇った日本。

大企業と呼ばれるオフィスには、外国人の姿を見かけることも少なくありません。

グローバルな人材を求める日本では、今後ますます多言語への理解が必要となりそうですよね。

ワーホリ

大学生のみなさんは、語学留学を考えている方も多いのではないでしょうか?

海外で暮らしたいな、とお考えの方はこの機会に”ワーホリ”をチェックしてください。

気軽に海外暮らしを始められる「Working Holiday」

皆さん、”ワーキング・ホリデー”ってご存知ですか?

大学生の間では、ワーキング・ホリデーを略して”ワーホリ”と呼ぶらしいですよ!

ワーキング・ホリデー準備

海外生活を始めるきっかけにもなるこの制度は、数年前に比べると日本でも浸透しつつあります。

ワーホリの最大の特徴はその気軽さ!

海外でもアルバイトをしながら暮らすことが出来るので、一般的な留学よりもお得で気軽に生活を始められますよ。

また、国によっても異なりますが18歳から30歳までの若者しか参加できないのも特徴の1つ。

メリット

ワーホリなら制限も少なく、短期と長期のどちらでも留学することが出来ます。

勉強・趣味・仕事など、現地の人と密着した暮らしができるのは魅力的。

また、留学中の資金不足を解消するための制度なので資金が少なくて済むのもメリットのひとつですよね。

アルバイトのサポートや日本人向け掲示板などもあるので、職探しを始めやすいのも魅力。

デメリット

ワーホリで1番のデメリットとなるのが年齢制限。

若者しか参加できないので、「また、いつか」ではなく決断を急ぐ必要があります。

また、1度入国した国に再入国する際にはワーホリ制度が使えません。

延長期間もない国がほとんどなので、ワーホリが終わっても残りたいという時には別のビザを取る必要があります。

海外暮らしを始めよう!ところで、日本人が暮らしやすい国って?

経験も少ない日本人の若者が海外で暮らすのは、並大抵のことじゃありません。

ですがワーキングホリデーで人気な国や、日本人が暮らしやすい環境が整っていれば初めての海外暮らしも安心ですよね。

どんな国が日本人にとって暮らしやすいんでしょうか?

シドニー

オーストラリア

世界中から毎年20万人以上のワーキングホリデー利用者が訪れるオーストラリア。

暖かな気候でしっかり英語が学べるのが魅力的ですよね。

日系企業や日本人経営者が多いので、仕事が探しやすいのも人気の秘密ではないでしょうか?

カナダ

英語とフランス語が使われているカナダ。

査証申請がネット上で出来るので、他国に比べて簡単なのが魅力です。

都市部は時給も高く、留学エージェントなどのサービスも充実しています。

韓国

日本のお隣、韓国ははじめて行く海外にピッタリ!

気候も似ているし、都市部だと英語と日本語を話せる方も多いです。

交通費や食品などが安いのが魅力で、一人暮らしも始めやすいでしょう。

まとめ

海外の方とコミュニケーションを取ることで、今まで知らなかった世界を知ることも出来ますよ。

今までは難しいイメージが付きまとっていたワーホリ。

ですが年間1万人が査証を通っていると言う事から分かるとおり、海外暮らしもそんなに難しくは無いんです!

まずは下調べ

海外暮らしに憧れているけど、なんだかんだ先送りになりそう・・・と思っている方はぜひワーホリを試してみてください。

SNSなどのネット上でも、体験談を見ることができます。

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