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マンションの上下階に住む住人を何とかしたい!良い対策とは

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マンション住民、あいさつする仲ですか?

賃貸マンションやアパートにお住まいの方、隣もしくは上下など同じところに住む人たちと、積極的に付き合っていますか?

隣近所の住人たちとの付き合いが薄くなっている現代、挨拶すら交わさない関係でいることも少なくないですよね。

自分の部屋の上下にどんな人が住んでいるかも分からない、という方もいることでしょう。

そんな顔も名前も知らない住人の言動によって、日々の生活が不快になったら……私たちはどのような対策が必要なのでしょうか。

実例を参考に考えてみました。

マンションの上下階から聞こえる声

上階の生活音によるトラブルは深刻

上下の部屋に住む人の生活音がうるさい!

時々耳にする、住まいのトラブルです。

足音が響いたり、モノを動かしたり引きずる音が聞こえたり…

特に子供らしき足音が駆けずり回っているかのように聞こえてくると、気になって精神的に落ち着かなくなります。

会話や電話中の声が聞こえてくるのも、問題ですね。

どうにか止めさせる方法はないのでしょうか。

このようなトラブルに悩まされた人の多くはご自身で、または管理会社や不動産業者を通して、相手に「静かにしてほしい」と伝える行動を取る方が多いようです。

最初は手紙に書いたりなどやんわりと伝えても、相手が何も改善しない場合は管理会社に報告。

深刻な悩みとして、上階の人に受け止めてもらう努力から初めているようです。

ですが集合住宅には、様々な生活習慣の人々が住んでいるのが現実で、生活の常識もそれぞれ。

自分の価値観や物事の基準を、他人である上階の住人に押し付けるのは問題あり、という声もありました。

極端ではありますが、「隣や上下の人の言動が気にならない性格でないと、集合住宅に住むのは難しい」と考えるタイプの人もいる訳です。

そもそも、マンションやアパートの構造に問題あるのではないか、という意見も否定できません。

「自分で対処するしかない」という考えで、自身の部屋に防音工事を施した人もいるそうです。

一方で「騒音被害ノート」を作って記入し、相手の状況を細かに記録して管理会社に相談。

下階から騒音クレームが届いていると、管理会社が職場や携帯電話に連絡したところ、おとなしくなった住人もいたとのことです。

ご自身の立場と状況を考え対策を取った方が良いのか、管理会社に間に入ってもらうか考えてみましょう。

マンションの上階から布団やシーツをはたかれ、洗濯物被害!

解決が難しい、集合住宅の住民問題

上階の住人が寝具類をはたき、そのホコリが自分の洗濯物にかかるという悩みを持った方もいるようです。

また脱水不足の洗濯物の水が上からたれてきて、ベランダや自分の洗濯物が濡れてしまうという被害者も…。

その場合「水害損害の補償対象になるのでは」、「理由を述べて、空き部屋への移動を希望した方がいい」といった、アドバイスが見られました。

まとめ

結局のところ、被害者意識だけで自己都合を強く主張するのは難しいのが現実のようです。

相手に逆切れされたり、神経質な性格の人が近くにいたら、普通に生活しているはずの自分が、クレームを受ける立場になる日が来てしまうかもしれません。

深刻な場合、管理会社や不動産会社に相談する方法をとるのが、私たちにできることだと言えそうです。

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