暮らし

部屋探しのコツ!賃貸物件の知って得する情報を大紹介!

賃貸物件探しのコツ

  • faebook
  • ツイッター
  • bookmark
  • ポケット

新しい部屋を探す時、知るべき事前情報

新しい部屋に住みたい!

賃貸物件に住んでいて引越しを考える時、条件が良くなるべくお得な物件を探したいと、誰もが考えることですよね。

駅から近くて周辺環境も良く、そこそこ広さもあって…と希望を挙げたらキリがありませんし、良い物件に巡り会うのはタイミングや運も働きます。

ですが、事前に知っていると得をする情報があるのも事実。

「お部屋探しのコツ」ということで、その情報をいくつかご紹介しましょう。

賃貸物件、お部屋探しのコツ「不動産会社のここに注意」

不動産会社とは上手に付き合おう

みなさんがお部屋探しをする際には、まず何をしますか?

インターネット検索で物件情報をキャッチしたり、街の不動産会社の貼り紙をチェックしたりといったことが、最初の段階ですよね。

そこで不動産会社に実際に出向く場合は、以下のことに気をつけましょう。

事前にアポ取り!

アポ取り

住みたい街を実際に歩いて、良さそうな不動産会社を探す。

もしくはインターネットで検索したり、知人の口コミで知るなど、不動産会社との出会いは数パターンあると思います。

「ここがいい!」という不動産会社を見つけられたら、すぐに飛び込みでドアを開けるのではなく、事前に電話連絡しアポを取ってから訪ねた方が良いとのこと。

その理由ですが、家賃を始め希望を伝えておけば、訪問当日までに条件に見合う物件を探してくれるという期待ができるからです。

お目当ての物件が具体的にあるのなら、マンション名やアパート名を伝えておくのも効果的。最新情報を準備してくれる可能性があります。

注意したい不動産会社とは

不動産会社

そしてアポを取って不動産会社を訪ねた時に、気をつけたいのが「おとり物件」の存在です。

借り手の関心を集めるため情報を公開していながら、実は貸す意思がなかったり実在していない、といった物件を指します。

「おとり物件」に惹かれて行ったら「契約済み」で、他の物件を紹介される…といったパターンです。

また、口の達者な勧誘や説明につい乗せられそうになったりと、不動産会社もスタッフもいろいろですから、気をつけましょう。

「数社を訪ねて良い不動産会社スタッフに出会うこと」も、賃貸物件探しのコツとなります!

賃貸物件、お部屋探しのコツ「コストを抑えるために、交渉は何度も慎重に!」

コストを抑えるため、がんばって交渉!

住みたい物件がある程度しぼれてきたら、少しでもコストを落とそう、得をしようと考えてみてください。

「敷金・礼金ゼロ物件を扱っている」不動産会社や管理会社をしぼって訪ね、部屋探しを進めるのも1つの方法です。

その場合、家賃が高くなっていないか、環境が悪くないかといったデメリット探しも忘れないようにしましょう。

何かしらの理由を元に、敷金・礼金ゼロに設定している可能性があります。

また、「家賃交渉や設備への意見は積極的に!」とアドバイスする不動産業界関係者も少なくありません。

物件を見学し、エアコンやコンロなどの設備が古いと思えたら、新品が良いと希望を出すのは効果的なようです。

また近年は、家主側から入居者を見つけてくれる不動産会社に対して、広告宣伝費という名の仲介料を支払うケースがあるとのことです。

いくらかの金額が動いていることを見据え、数千円程度家賃の値引きを申し出て成功した例があるそうですよ。

まとめ

良い物件に巡り合うのは努力から

以上、住みたい街を見つけたら良い不動産会社との出会いに努め、物件がしぼれてきたら内容を把握し、交渉や意見伝達を積極的に行うことが、「賃貸物件探しのコツ」となります。

紹介されて即契約を交わしたり、ネット上で見つけて簡単に決めるのではなく、不動産会社スタッフもしくは家主側に希望を伝え交渉することで、理想に近い物件に住めることに近付けます。

気に入った部屋・間取りを自分の住まいにできるのが、賃貸物件の良さです。

自らアクションを起こし、ステキな物件を探してください。

この記事のタイトルとURLをコピーする
  • faebook
  • ツイッター
  • bookmark
  • ポケット

記事一覧へ戻る

Related article関連記事

New article 新着記事