住まいのノウハウ

ルーフバルコニーを最大限に活用する5つの方法【マンション編】

ルーフバルコニーを最大限に活用する5つの方法【マンション編】

  • faebook
  • ツイッター
解体の窓口
タグ:

マンションの広いルーフバルコニー付きの物件、憧れますよね!

夏は大型のビニールプールを出して子供を遊ばせたり、花火大会には友達を呼んでパーティ、可愛い花や植木を飾ってベランダガーデニング・・・・想像しただけでもワクワクしてきます!

そんな、あったら嬉しいルーフバルコニー付きのマンションに住んでいる人はどんなふうに活用しているのでしょうか?

活用法その1.ルーフバルコニーにテーブルセットを置いてアウトドアリビングに

活用法その1.ルーフバルコニーにテーブルセットを置いてアウトドアリビングに


リビングに続いた空間がルーフバルコニーなら、リビングと同じ色のウッドカーペットを貼れば、まるでひと続きの空間の様に演出できます。

木材を買ってきてデッキ部分を自分でDIYすれば、費用も抑えられるうえ、ご自宅への愛着もさらに増します。

ご自宅のリビングが狭くても、代わりにルーフバルコニーがあるなら挑戦してみる価値あり!

お友達を呼んでウッドデッキでお洒落なティータイムなんて素敵です。

家での楽しみが増えますね。

活用法その2.ルーフバルコニーにハンモックを置いてリラックススペースに

活用法その2.ルーフバルコニーにハンモックを置いてリラックススペースに


夏は人の目を気にせず水着でハンモックに寝ころび、日焼けを楽しみます。

ルーフバルコニーの午後の柔らかい日差しの中でハンモックに揺られながら読書をしたり、お昼寝を楽しんだり・・なんとも優雅ですね!

休日もお出かけせずに家で過ごすことが多くなりそうです。

活用法その3.ルーフバルコニーをベランダガーデニングや家庭菜園に

活用法その3.ルーフバルコニーをベランダガーデニングや家庭菜園に


北側に面していなければルーフバルコニーは屋根が無いので日当たり最高、ガーデニングや家庭菜園にはうってつけです。

お子さんがいるご家庭なら、バルコニーで育てた野菜を食卓にあげれば「これ、バルコニーで育てたトマト?」なんて自然と会話も弾み、食育にも繋がりますね。

ただし、ベランダガーデニングをする際は土の扱いに注意が必要です。

植え替えをした際に出た土を捨てるのが面倒だからと排水溝に流してしまうと、詰まりの原因になり大規模な修繕工事が必要になる可能性があります。

廃土は自治体によって決められた方法で廃棄するようにしてください。

また、場所によってはせっかく育てた野菜もカラスに食べられてしまうなんて事もあるようです。

防鳥ネットや、光るテグス(釣り糸)を張るとカラス除けの効果があるそうです。

解体の窓口

活用法その4.ルーフバルコニーをペットの遊び場に

活用法その4.ルーフバルコニーをペットの遊び場に


ルーフバルコニーは比較的広いスペースですから、ペットを思いっきり走らせられますね。

忙しくて散歩に行けない日でも、小型犬ならバルコニーで遊ばせるだけでも充分な運動ができます。

ただし、夏の日中はコンクリートのバルコニーの床が日を浴びて大変熱くなります。

人工芝のカーペットを引いてあげると、ペットの肉球にも優しいですね。

また、ペット可のマンションでもマンションによってはベランダにペットを出すこと自体を禁じている所もあります。

一度ご自身の住むマンションの規約を確認してみましょう。

活用法その5.ルーフバルコニーで子どもとキャンプごっこ

活用法その5.ルーフバルコニーで子どもとキャンプごっこ


夏はテントを張って子どもと一緒に一晩過ごします。

バルコニーに寝転がって親子で夜空を見上げてみましょう。

何億光年もの時間をかけて地球に届く星の光に思いを馳せれば、ちっぽけな悩みなんか解消される事でしょう。

普段はシャイで口数少ない子供でも、テントの中だと自然と会話も弾みますよ。

ルーフバルコニーで一長一短:実際に暮らしてみてわかること

ルーフバルコニーで一長一短:実際に暮らしてみてわかること


ルーフバルコニーがあって良かった事

・ルーフバルコニーがあるおかげで外から室内が見えにくく、カーテンを引かなくても周囲の視線を気にせず生活できる。

・ルーフバルコニー付きの物件は高層階にあることが多く、物件価格も高め。しかしその分優越感がある。

・高層階のため虫が出ないので、夜空を見ながらのんびり出来る。

・開放感がある。

ルーフバルコニーがあって悪かった事

・物件によって異なるでしょうが、毎月使用料を支払わなければならない。

・屋根が無く陽射しが強いため夏は暑くてバルコニーにほとんど出られない。

・風が強いため、布団干しの時には飛ばされない様注意が必要。

・テーブルセットを置きたいが、もし強風にあおられて下に落ちてしまったら大惨事になりかねないのでためらっている。

・マンション周辺にカラスの寝床があるのかわからないが、よく糞害にあう。

・家庭菜園をやろうとプランターに種をまくと、鳥の格好の餌場になって、ほじくり返され、荒らされる。

・ウッドデッキを敷き詰めたけれど、直射日光と雨風にさらされて4年もすると痛みが激しい・・・お洒落に見せるには維持費がかかる。

・ルーフバルコニーに防水施工を施していないマンションだったため、ガーデニングをあきらめた。

・ルーフバルコニーは下は下階の住人の部屋なので、子どもを遊ばせていたらバタバタうるさかったらしく苦情がきた。

まとめ

共働きの家庭はルーフバルコニーをほとんど使っていない、使っても年に数回という方が多いようです。

しかしルーフバルコニーによって得られる開放的で広がりのある空間は何にも代えがたいという方も。

また、ルーフバルコニーの活用については事前にマンション規約をしっかり確認することが大切です。

これからルーフバルコニー付きのマンションをお探しになる方は、メリット・デメリットをよく考えて素敵な物件選びをしてくださいね。

この記事のタイトルとURLをコピーする
  • faebook
  • ツイッター

記事一覧へ戻る

Related article関連記事

New article 新着記事