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ダイソーとキャンドゥ商品取扱の徹底比較!あなたはどっち派?

ダイソーとキャンドゥ商品取扱の徹底比較!あなたはどっち派?

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最近の私たちの生活に欠かせない存在・・・になったと言えるのが「100円ショップ」。

定番となったスクエアボックスやキッチン用品、雑貨や食品、コスメまで。

日用品、消耗品と呼べるものはほとんど揃っており、便利グッズや観葉植物を店頭で見付けた時には、「こんなモノまで100円で買えるの!?」と嬉しくなります。

そんな「100円ショップ」には、ダイソーやキャンドゥ、セリアなど多くのブランドがありますが、今回はその中でも2大ブランドである、「ザ・ダイソー」と「Can☆Do(キャンドゥ)」の歴史や違いについてご紹介します。

日本から世界へ!!ダイソーとキャンドゥのショップの歴史をチェック!

日本から世界へ!!ダイソーとキャンドゥのショップの歴史をチェック!

若者から年配の方まで、今や身近な買い物場所になっているのが「100円ショップ」ですが、いつ頃できてどのように広がっていったのかご存知でしょうか?

品質にこだわり、世界に広がるザ・ダイソー

移動式の露店スタイルで始まったと言われるザ・ダイソー。

ザ・ダイソーは、1980年代にスーパーやイベントなどの駐車場スペースに簡易店舗を作り、商品を販売していたとのことです。

元々問屋から安く仕入れた商品に、100円の値をつけて売る方法を取っていました。

しかしそこから、段々と品質にこだわりを持つようになり顧客や家主の信頼を得て、テナントとして入店するなど成長したそうです。

その後1991年3月に、直営ショップ1号店が香川県にオープンしました。

以降25年に渡って日本各地で店舗数を増やし、海外へも進出しています。

公式サイトによると、2018年3月現在時点で国内店舗数が3,278店舗(うち直営店が2,395店舗、代理店が883店舗)。

海外は、アジアと北米を中心とした26カ国と地域で広がり、1,992店舗あるとのことです。

日本ブランドの「100円ショップ」が、全世界中に5000店舗以上建っているとは驚きですね。

その数は年々増加しているので、どの国に旅行しても「ザ・ダイソー」を見かけるという声が聞こえてくる日がそう遠くないかもしれません。

品揃え豊富な雑貨が魅力の、キャンドゥ

一方100円ショップを中心に、315円・525円といった違う価格の品を扱う雑貨ショップも経営し、成長してきたのがキャンドゥです。

1993年に会社創立とのことですので、「ザ・ダイソー」のブームに続け!と、この業界に進出してきたのでしょう。

2007年には関西系の「100円ショップ・クリスタル」を買収し、勢力を大きくしました。

2018年11月末現在の公式発表による店舗数は1008店舗で、海外進出はまだ果たしていませんが、国内店舗は毎月数件ずつ着実に増えています。

キャンドゥもいずれ、海外への店舗展開を広げていくかもしれませんね。

日本から世界へ!!ダイソーVSキャンドゥそれぞれの違いは?

このように1990年代に入って店舗を構え、成長してきたザ・ダイソーとキャンドゥですが、主な商品について述べてみます。

数が豊富でバリエーションもある、ザ・ダイソーの商品

数が豊富でバリエーションもある、ザ・ダイソーの商品
出典:http://quest-for-japan.com

品揃えも種類もとにかく豊富なのが「ザ・ダイソー」。

新人バイトさんは商品を覚えるのがかなり大変なくらいとても多いです。

清掃グッズやバス・キッチン周りの小物はもちろんのこと、タオルに靴下また子供向けのおもちゃまで本当に様々な商品が揃っています。

最近は、デザインや色などおしゃれ感のある文具や収納グッズも販売されています。

人気キャラクターとのコラボレーション商品なども多く販売されているので、お子さんにも人気が高いです。

そんなザ・ダイソーが特にこだわっているのは、季節感のある商品だそうです。

春は桜などの商品、夏は花火や祭り系の商品、秋シーズンはハロウィン柄、冬はクリスマス関連の飾り物。

ステッカーにオーナメントに、プレゼントを入れる箱など。

目にするだけでウキウキなパーティー気分になります。

またコスチュームやカチューシャなど、ファッション系アイテムも年々増えているそうです。

最近は手作りアイテムが流行中とのことで、手作りでアクセサリーを作ることができる商品が続々入荷中とのことですよ。

手作りをすることで、自分だけのアイテムを手に入れることができるのも魅力の一つです。

店頭での商品チェックが楽しみですね。

こだわり感がGOOD! 欲しくなるキャンドゥアイテム

こだわり感がGOOD! 欲しくなるキャンドゥアイテム
出典:http://www.azabujuban.or.jp

フォルムとカラーにこだわった、定番商品が人気を集めているのがキャンドゥの特徴です。

キッチン雑貨に壁時計、フォトフレーム、観葉植物など。

デザインにもこだわっているので、100円に見えない商品が店内には多くあります。

今後力を入れるのは、カレンダーやスケジュール帳といった年末の文具関連商品とのこと。

可愛らしいデザインから、シックなデザインなども揃っているので、仕事用、プライベート用と分けてもいいかもしれません。

キャンドゥも季節の商品が揃っています。

クオリティ高くてとってもかわいいものが多いです!

また食器や置物など充実していますので、要チェックです!

まとめ

いかがでしょうか。

今回は、ザ・ダイソーとキャンドゥ、みなさんの身近にある「100円ショップ」について紹介してきました。

あなたはザ・ダイソーとキャンドゥ、どちらのお店が好みですか?

季節ものはダイソー、小物はキャンドゥなど、買うものによってお店を使い分けるのもおすすめですよ。

お金をかけてこだわりたい高級品や日用品はありますが、品数を楽しんだり消耗したり気軽に買える「100円ショップ」の品もおすすめです。

SNS映えする商品もあるので、良いモノを選んで上手に生活に取り入れていきたいものです。

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