住まいのノウハウ

【グッズを使って冬を乗り切る!】効果的な防寒対策法とは

防寒

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解体の窓口
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そろそろ肌寒い冬が近づいてきましたね!

電気カーペットや床暖房が活躍する季節になってきましたが、皆さんは冬に向けてしっかりと寒さ対策をおこなっていますか?

まだ始めていない方は、今回紹介する寒さ対策をおこなってみてくださいね!

いま注目されている寒さに強い住宅

毛布

ここ最近、住まいにおける気密性や断熱性の性能が上がっているのをご存知でしょうか?

「高気密・高断熱な家」は、外気の影響を受けにくく、夏は涼しく冬は暖かい室内をキープすることができます。

また、床の下に熱源があり床を暖めることで部屋全体も暖かくなる「床暖房」や、ガスファンヒーターを取り付けるためのガス栓など防寒設備を備えた住宅も増えています。

とはいえ、「自分の家にはそこまでの設備が備わってない…」という方はリフォームするのにもコストがかかりますし、そもそも賃貸にお住まいの方は勝手にリフォームするわけにはいきませんよね。

そこで、リフォームしなくても身近なグッズを使って寒い部屋を暖かくできる、便利な方法をご紹介します。

寒さ対策に万能な防寒グッズ

防寒グッズ

この寒い冬を乗り越えるためには、しっかりと対策をしないといけません。

風邪をひいて体調を崩す前に、防寒グッズを揃えておきましょう!

最近はこんな画期的な防寒グッズがあるのです。

こたつデスク

専用のヒーターを会社や家のデスクに取りつけるだけで、こたつを再現できる…。

なんて画期的なんでしょうか!

わざわざこたつ用の机と布団を購入しなくてもいいのです!

座れる湯たんぽ

冷え性対策に効く湯たんぽが、座れる座布団タイプになりました。

柔らかい素材なのでお尻も痛くなりにくく、じんわりと骨盤や関節を暖めてくれます。

防寒とともに電気代を節約する寒さ対策

コーヒーと本とストーブ

床暖房やセラミックファンヒーターは優れた防寒設備ですが、どうしても電気代がかかってしまいますね。

「節約しながら寒さ対策をおこないたい」!

そんな欲張りな人のために、とっておきの寒さ対策をご紹介します。

1.床にはコルクマット

床に近い場所が冷たく感じるのは、冷たい空気が下降して床に流れ込むから。

そんな床の冷気を防いでくれるコルクマット。

100円ショップなどで気軽に購入することができますね。

防寒だけでなく、防音の効果もあると言われていますよ!

2.プチプチシート

窓から入ってくる冷気は部屋の温度を下げる大きな原因の1つ。

窓は熱伝導の働きから、閉め切った状態でも室内の暖かい空気は外へ逃げ、外の冷たい空気は室内へ入り込みます。

それをしっかりと対策するには、プチプチシート(気泡緩衝材)を使用しましょう!

窓全体に貼り付けておくだけで、冷気をシャットアウトします。

プチプチを貼るときは凹凸がある面を窓側にして貼るのがポイントです。

また構造上、目には見えなくても窓枠と窓ガラスのフレームの間には隙間があります。

年数が経つと劣化により隙間がさらに広がり、隙間から入り込んだ風が部屋を冷やす原因になります。

プチプチを貼るだけではいまいち効果が感じられないという方は、サッシと窓枠の間に隙間テープを張り対策しましょう。

3.扇風機

これまた意外なアイテムが扇風機。

夏場に活躍するだけでなく、冬場でもしっかりと活躍してくれます!

冷気が下降するのとは反対に、暖かい空気は上に溜まります。

扇風機を天井に向けて風を送ると、上に溜まった暖かい空気が部屋全体に循環し、ムラなく部屋が暖まります。

4.厚めのカーテン

カーテンを窓に取りつけるときは、少し長めで、厚いカーテンがオススメ。

すでにあるカーテンが短くても、使い捨てのタオルやシーツを付けたすといいでしょう!

カーテンレールの上部をタオルなどで覆うと、さらに温暖効果が上がるそうです。

解体の窓口

まとめ

冬の寒さ対策いかがでしたか?

今からでも防寒グッズを揃えるのには遅くありません。

コストをかけたくないという人は、電気代が節約できる方法も是非実践してみましょう。

このようなグッズを上手に利用して、しっかり体調を管理してくださいね。

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