住まいのノウハウ

写真が少ない物件は要注意?!

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物件探しでたまに見かけるのが、物件の写真がない・少ない物件。

ネット上で住まい探しをしたことのある方なら、一度は遭遇したことがあるのではないでしょうか?

「条件的には問題ないのに、写真がないと怪しい」と思う方も多いでしょう。

ネットで物件検索

確かに、写真が掲載されていなかったり、外観の写真のみだと、何かあるのではないかと疑ってしまいます。

不動産会社は、なぜせっかく掲載した物件なのに写真をアップしないのでしょうか?

その謎に迫ってみましょう!

実はリフォーム中もしくは退去前だった!

リフォーム中

物件の写真がない・少ない場合によく見られるのが、リフォーム中であることです。

室内をリフォームしている間は内観の写真を掲載することができません。

退去前

その物件にまだ人が住んでいる場合も、室内の写真を撮ることができません。

退去が済んでから写真撮影をしますが、新たな入居募集は通常退去が済む前から行われる為、室内の写真がないということが考えられます。

実は人気物件だった!

人気物件の場合、空室になる期間がものすごく短い為、写真を撮影する時間がなかなか確保できません。

実は繁忙期だった!

就職や進学などで人々の移動が多い春などは、不動産会社は繁忙期に入ります。

契約手続きなどで手があかず、写真を撮りに行く暇がない、ということがあり得ます。

かと言って他社が撮影した写真を使用するのは禁止されている為、その結果、物件の写真を掲載せずに紹介している場合があるのです。

実は女性向けの物件だった!

防犯体制がしっかりしている女性向け物件の場合、防犯の目的から敢えて物件の写真を公開していないケースがあります。

気になる場合は...

問い合わせ

条件がご自分の希望に合っている場合、内覧前に物件の写真を見てみたいですよね。

その場合は、一度担当の不動産会社に写真について問い合わせてみると良いでしょう。

写真を見てから判断したい旨を伝えれば、よっぽどのことがない限り、外観はもちろん室内の写真も提供してくれるはずです。

写真がない、または少ない物件は、必ずしもマイナスな要因を持っている訳ではないのです。

しかし、油断して引っ越してみたら記載されていた内容と違った...!ということがないように、しっかりとリサーチしておきましょう。

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