住まいのノウハウ

「囲い込みチェッカー」を利用して悪徳業者を撲滅!

家

  • faebook
  • ツイッター
  • bookmark
  • ポケット

「新しい住まいにお引越し!」とワクワクしながら、不動産情報誌やWEBで物件を探している皆さん。

その物件、あるいは不動産業者は本当に信用できる情報といえますか?

実際に不動産会社に行ってみると、「いや~その物件は事情があって紹介できませんね。」

「残念ながら、昨日で入居者が決まってしまいまして・・・」と断られる。そして、類似した物件を勧められる・・・。

実はそれって「囲い込み」の可能性があるかもしれませんよ?

“囲い込み”って何?

男性

「囲い込み」を簡単に説明すると、

販売協力会社の営業妨害をする事により、自社の利益を倍増させる違法手段のことを言います。

売主と媒介契約を結んでいる仲介業者は、別業者に客付けされると「片手商売」となります。

だから別業者には「商談中」等といって客付けをさせないようにするのです!

そして、購入者には「商談中」ではなく、一般的に公開をして客を呼び付けています。

そのように、どんどんお客様を嘘の情報を流して囲っていくのが、不動産業者による「囲い込み」なのです・・。

これって「囲い込み」?

チェック

不動産知識が少ない一般人からしたら、「これってもしかして囲い込み?」って疑問に思うケースが多々ありますね。

では、実際どのようにして囲い込みを行っているのでしょうか?

●販売協力会社の内覧希望を受け付けない

●販売協力会社(他の仲介業者)の広告活動を承認しない

●もはや販売協力会社と連絡を取らない

●販売協力会社に物件を紹介しない

業者同士との連携が上手くいっていない会社は怪しいと言えますね。

物件を選ぶ際には、色んな不動産会社を利用して情報収集する事をオススメします!

「囲い込み」だと感じたら「囲い込みチェッカー」!

チェック

情報化社会の今、残念ながら囲い込みの手段を利用する業者が増えてるのが現状。

そんな「囲い込み」を撲滅する「囲い込みチェッカー」が誕生していますね!

他にも専門家に相談してみるとかの方法などもあります。

このようなサービスを利用しても無駄であれば、周囲の人が行きつけの業者や信頼できる不動産会社を見つけましょう!

まとめ

皆さん、「囲い込み」について少しは理解することができましたか?

囲い込みはアパートやマンションなどの賃貸物件に限らず、売買物件でも考えられます。

情報化社会になった現代では、本当に信頼できる業者も少ないですよね。

皆さんも正しい不動産知識を身に付けて、信頼できる情報を提供する不動産情報サイト・サービスを是非見つけるといいでしょう!

この記事のタイトルとURLをコピーする
  • faebook
  • ツイッター
  • bookmark
  • ポケット

記事一覧へ戻る

Related article関連記事

New article 新着記事