住まいのノウハウ

理想の住宅を手に入れるテクニック!

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引っ越しは人生の中でも一大イベントといえますね!

これから新しい家に引越しすることを検討している方は、是非部屋探しのテクニックを磨いてほしいところ。

「後悔したくない!」「条件のいいとろこに住みたい!」

そんなわがままな皆さんのために、部屋探しのコツを紹介していきます。

部屋探しの一連の流れを理解する

まずは入居するまでの、一連の流れを把握しましょう。

①情報誌やネットでお部屋の情報を得る

②部屋探し(不動産屋)へ行く

③実際にお部屋へ行く

④契約をする

1つでも疎かにしてしまうと、「後悔」してしまいます!

部屋探しを成功させるためには、これらをしっかりと守ることです。

①情報誌やネットでお部屋の情報を得る

雑誌

物件情報を1つのサイトから探していませんか?

ネット検索でよくありがちなことは、物件情報を1つのサイトから探すこと。

A社は「駅から徒歩5分」、B社は「駅から徒歩7分」と微妙な差があります。

あくまで情報を配信しているのは不動産会社。

これを回避するには、必ず住みたい駅の周辺地図を確認すること!

その駅でも検索をかけてみるといいですね!

②部屋探し(不動産屋)へ行く

交渉

ここで1つ不動産のプロが伝えるテクニックを伝授!

もしも、あなたが賃料8万の物件を探しているとします。

その時には、「賃料8万の物件はありませんか?」と聞くと、きっと不動産会社は7~9万程の物件を用意するでしょう。

ですから、希望条件より低い賃料で聞くとよいでしょう!

「賃料7万円の物件を探しています!」ってね。

解体の窓口

③実際にお部屋へ行く

リビング

実際にお部屋を見る際は、いろんな事を試してみましょう!

壁・床を叩く、携帯電話の電波を調べる、洗濯が設置できるか確認する、窓のサッシを見る、方角や日当たりの確認。

どれくらい部屋が空いていたのか確認する時は、ガスメーターを見てみましょう。閉栓タグに日時が記載されていますよ。

④契約する

契約

さて、物件が決まったら契約の手続きですね。

と、その前に!本当にこれでいいのですか?

「後悔しない部屋探し」をするなら、最後まで諦めないことが重要。

敷金や申込金などは交渉次第で安くなる場合があります。

また、入居審査などもあるので契約までは、あまりトラブルを起こさないようにしましょう。

また、友人同士やカップルの同棲は隠さずに正直に話すこと。

後からばれると大変な事になるので、気を付けましょう!

まとめ

さて、今回は部屋探しのテクニックを伝授してきましたがどうでしたか?

当たり前だけど、意外とできていない方が多いのが現実。

理想の賃貸物件や、売買物件を見つけるには、このような細かいところまで1つずつチェックしていくのが大事なのです!

素敵な家を見つけてくださいね!

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