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賃貸保証会社の審査に落ちた!落とされる人の6つの共通点とは

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賃貸借契約を結ぶ際には、連帯保証人が必要です。

連帯保証人が必要な理由としては、家を借りている人が家賃滞納などをした際に、別の人に支払いをしてもらうため。

大家さんや不動産会社からすれば、家賃を踏み倒されないためのいわば保険なのです。

しかし、何かしらの理由で連帯保証人を用意できないこともあるでしょう。

そんな時に役立つのが「家賃保証会社」です。

保証会社の審査に落とされる人の共通点

家賃保証会社を立てたとしても、審査に通らなければ連帯保証人の変わりにはなりません。

保証会社の審査で落とされる理由は収入だと思っている人も多いですが、実際にはそれだけではないのです。

審査に落とされる人には、6つの共通点があることが分かりました。

では、審査に落とされる人の共通点をみていきましょう。


1.引っ越しの理由があいまい

家賃保証会社の審査は、ちょっとでも怪しいと思われると落とされてしまいます。

理由を話すのが面倒だからと転居の理由をあいまいにすると、審査に落とされる可能性が高まります。

2.無職

無職の人が審査に通過するのは、とにかく難しいもの。

もちろん無職がゆえに、収入が無いことが最大の問題点でしょう。

それだけではなく、保証会社からすれば支払い能力もないのに、引っ越ししようと思う転居理由が不明だからです。

3.生活保護受給者

生活保護受給者全てが審査に通らないというわけではありません。

しかし、保護を受けている理由が精神疾患である場合だと、審査通過はほぼ不可能に近いでしょう。

理由としては、滞納して訪問した時に、コミュニケーションが取れなかったり、保証会社員に危険が及ぶ可能性があるからです。

4.ルームシェアまたは契約者と居住者が異なる

ルームシェアまたは契約者と居住者が異なる場合は、保証会社にとってはリスクの高い契約となります。

どちらのケースも、契約者が解約を望めば保証はそれまでのはず。

しかし残りの居住者が退去を拒んでしまうと、色々と面倒が多くなってしまうので、審査の段階で落とされてしまうのです。

5.免許証・保険証

審査をするためには、身分証明書の提示を求められます。

きっと多くの人が免許書や保険証を提示するでしょう。

しかし、審査に落とされた理由は、その証明書にあるかもしれません。

●免許証

免許証の末尾番号が2以上になっていませんか?

これは免許証の再発行数を表記しています。

この数が多いと、自分の資産の管理が出来ない人と見なされて、審査を通過できない可能性があります。

●保険証

一般的に国民健康保険証は、1年ごとに更新されるもの。有効期限は1年です。

しかし、過去に保険料の未払いなどがある場合、この期限が短くなっています。

支払い能力がないと見なされて、審査に落とされることもあります。

6.滞納・遅延歴がある

保証会社が最も気にするのがこれ。

特に信販系の保証会社は、過去の家賃や携帯料金の滞納・遅延データを使います。

そのため滞納歴・遅延歴がある人は、審査に落とされやすいのです。

家賃保証会社の審査に通る方法


この共通点から、審査に通るための方法を考えましょう。

大きく分けると、この3つ。

①収入と家賃の割合は「4:1」

②身分証は免許証や保険証ではなく「住民基本台帳カード」が鉄板

③もしも無職であれば、しっかりと貯金をして「預金通帳」で支払い能力を証明

この3つをクリアすることで、審査通過率が高まります。

今から審査を受ける人も、一度落ちてしまったという人も、これを意識してみてはいかがでしょうか?

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