暮らし

瑕疵物件にまつわる怖い話(事故物件編)【暑い夏にお部屋の怖い話はいかが?】

事故物件

  • faebook
  • ツイッター
解体の窓口
タグ:

心理的瑕疵物件(事故物件)ってなに?

事故物件
出典: http://naturewallpaper.blog83.fc2.com/

「事故物件」という物件をご存知でしょうか?誰かかが死んだとか変な現象が起こるとか、そういういわくつきの物件を想像すると思います。そんな瑕疵物件には、もちろん怖い話がつきものです。

まずは、この事故物件が何たるかをご紹介します。 事故物件は、心理的瑕疵物件と物理的瑕疵物件の2種類に分けることができます。

心理的瑕疵物件(しんりてきかしぶっけん)

心理的瑕疵物件は皆さんが想像するような、自殺や殺人事件、火災があったなど、精神的苦痛を要する物件のことを指します。それ以外にも周辺に嫌悪施設(宗教団体の施設)や指定暴力団等の事務所がある、というような場合も心理的瑕疵物件に含まれます。

物理的瑕疵物件(ぶつりてきかしぶっけん)

物理的瑕疵物件は心理的瑕疵物件とは違い、雨漏りやシロアリ被害 があったり、交通の便や道路が舗装されてないなど立地条件が悪い物件のことを指します。

今日はそんな心理的瑕疵物件に関する怖い話を1つ紹介します。

友達が住んでるアパートの心理的瑕疵物件(事故物件)の怖い話

1年前の冬、友達が住んでるアパートの部屋の直上2階でおじちゃんが孤独死をした。 ある日天井の一角が黒ずんできてトンコツラーメンが腐ったような臭いが充満して発覚。 亡くなったおじいちゃんは、おこたに入ったままの突然死だったらしく部屋は凄惨な有様だったそう。

気持ち悪いので大家さんに退去 を申し込みしたら、今出ていかれると他の人もつられるかもしれない、家賃を半年免除するから出ないでくれと懇願されて、出るのをやめた。 2階の部屋は特殊清掃会社がリフォームし、友達の部屋の天井も板を張り替え元より綺麗になった。

最初は思い出したりして気持ちわるい感じがあったが、だんだん記憶も薄れたそう。時間が経ち、また冬が来たころに2階にまた人が越してきた。

ある日、友達は天井に黒いシミが広がって来ているのに気付いた。まさかまた亡くなったのか?!と慌てて上階に行き、住人の安否を確かめた。しかし上の人は普通に暮らしていて、何もこぼしたりしていないと言った。

原因がわからずとりあえず大家さんに事情を連絡してまた張り替えしてもらう事にした。その夜、天井の黒いシミは前より大きくなっていた。

寝付かれずにじっと見ていたら、ずるり、と滑り落ちるような音がして人の形をした黒い粘液がシミから垂れてきて、友達の眼前近くまで下がってきたという。友達は全く動けずそれをジッと見つめ羽目になり、ややあって黒ずむ肉塊に2つ空洞のような目がついている顔と見つめあってしまったそうだ。

うっ、と唸って必死で顔を背けようと頑張っていると垂れてきたモノはまたずるりずるりと音をたてて引っ込んでいったと。ややあって2階の部屋から誰かが飛び出すような音がした。その後すぐに上階の住人は引越しした。

友達はといえば、大家さんにまた話た時家賃を半額にしてもらったとかで、今も暮らしている。天井のシミは12月を越えると薄れて消えたと言う。あれは亡くなった日になると出るのでは?と憶測していた。

引用元:あなたの隣の怖いハナシ

心理的瑕疵物件(事故物件)には怖い話が絶えません・・・・

いかがでしたか???実際に自分がこういった物件に住んでいたら、かなり怖いですよね。逆に興味のある人は一度住んでみるのもありかもしれませんね…。

この記事のタイトルとURLをコピーする
  • faebook
  • ツイッター

記事一覧へ戻る

Related article関連記事

New article 新着記事