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【子どもと住む家】子どもがいると変わってくる家探し事情

子どもと暮らす家

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子どもがいると変わってくる家探し事情

紙とペンを持つ女の子

どうも。お母さんです。9歳の男児がいます。そんな私が考える、子どもを育てるならこんな家!です。

やっぱりシングルの時とはまったく違う。

”駅近で、築浅で、オシャレな物件に住みたい!”シングルで家探しするなら、こんなとこでしょうか。そんな絶対条件が子どもとの生活となると変わってきちゃうんです。

(シングル時)駅近がいい!→(今)治安を考えたらこだわらないかな

一緒に帰る親子

駅近にこしたことはありませんが、子供が生活する事を考えたら、家探しの絶対条件ではなくなるもの。とはいえ私は山手線沿いの某駅徒歩5分の所に住んでいますが、閑静だから住めてるようなもの。隣の駅は賑やかなので、そこには住めないなぁと思います。

都心だからといって子育てに適していないと最初から候補から外すのではなく、実際に候補の物件~学校(幼稚園)など、子供が通る道を歩いてみる事をオススメします。

普段電車で通るだけでは分からない、その地域の生活の雰囲気を感じると意外な発見があるかも知れませんよ。

(シングル時)築浅がいい!→(今)子どもに汚される事を考えたら....

油性ペンを持つ子供の手

新築でも古くても、勿論汚さないで住むのが大前提ですが、子どもは予期しないやんちゃをしでかす生き物...。新築の物件なんて、心が痛くて住めません(個人の感想です)。

実際我が家も新築で入居し、あんなにキレイだったお部屋が(以下自粛)。やっぱり子どもと住むなら予測できないやんちゃも予測し、予防線を張るのが絶対必要ですね。

笑顔の女の子

フローリングの床には防音マット!子どもがおもちゃを落としても傷から守ってくれる!・・・我が家なんて(以下自粛)。

子どもがいると大人だけの世帯より生活音は大きくなってしまうもの。下の階の方に迷惑をかけないようにするのも、ファミリー世帯の使命です。

(シングル時)オシャレな物件がいい!→(今)間取りと家事導線にこだわりたい!

家族と食卓

いや、もちろん憧れるんですよ、オシャレ物件。
出来る事なら住みたいですよ、オシャレ物件。

ただ、やっぱりそれより優先するのは間取りと家事導線になってしまいますね。例えば、「キッチンでお料理しながら子どもの様子が見れる(宿題サボってたらすかさずつっこめるし)」とか「子供部屋は玄関からリビングを通る方がいいな(顔見ておかえりって言うの大事だし)」とか。

そして、子どもがいるとバストイレ別、独立洗面台は絶対条件なので(人によるとは思うけれど)、デザイナーズ物件とかにありがちなガラス張りのユニットバスとかはもう、なんだか別世界の話。

独身の方は人生設計と照らし合わせて、ファミリーじゃ住めない物件に独身のうちに住んでおくって言うのもオススメかもしれません。

家探しに大事なのは「子どもが安全に幸せに暮らせる事」

階段を駆け上がる女の子

まぁ、各家庭で色々な条件はあるとは思うのですが、大前提としてやっぱり子どもが安全に幸せに暮らせる街に住みたいってとこですね。

現在お子さんが小さくても、子どもが大きくなった時、一人で行動しても安全である事や通学路が安全である事を考えて家探しをしましょう!

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