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【東京で一人暮らし】家賃が安い区、人気路線大江戸線の家賃が安い駅をランキングでご紹介!

家賃が安いとこはどこ?

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来年こそは東京で一人暮らしを始めたいとお考えのあなた!

「でも、どれくらいの家賃の部屋を選んだらいいのだろう・・・」と悩んでいませんか?

就職して数年経って、ある程度月収が判っている方であれば「だいたいこのくらいの家賃の家なら借りられるな」と見当がつきますが、まだ初任給をもらっていない新卒の方にとっては、どのくらいの家賃の賃貸物件なら無理なく暮らせるか迷うもの。

でもポイントをしっかり押さえておけば、新卒の方も無理のない賃貸物件選びが可能です!

家賃が安いとこはどこ?

家賃は給与の1/3程度が上限

一般的に賃貸物件の賃料は、給与の1/3までに抑えることが理想的と言われています。

給与額は地域や業種などによってまちまちですが、就活時の募集要項に給与額について記載されているはずなので、それを確認して賃貸物件を選ぶと良いでしょう。

例えば初任給が18万円なら、家賃は1/3の6万円が上限ということになります。

なぜ給与の1/3に抑える必要があるのか

さて、ここでなぜ家賃の上限を給与の1/3に抑える必要があるのかを考えてみましょう。

1人暮らしをするということは、家賃以外の生活費も全て給与から払わなくてはいけません。

そして生活費には水道光熱費・携帯電話代・食費・雑費・交通費などがあります。

さらに交際費や貯金・保険料・クレジットカードの支払いなども含めると、思った以上に毎月の出費が大きいことが判ります。

そうした中で1番比重の大きい項目が家賃となり、この額が大きいほど他の生活費に影響を及ぼすため、給与の1/3までに抑える必要があるのです。

入社2年目から引かれる『あるもの』に要注意

そして現在1人暮らしをしている新卒の方も、これから1人暮らしを始める予定の新卒の方も共通して気を付けていただきたいポイントがあります。

それは『住民税』。

住民税は前年1月1日~12月31日の年収を基に算出されますが、新卒の方は前年は学生であるため、基本的に年収はありません。

そのため社会人1年目では住民税が発生しませんが、2年目以降は無条件で発生するため、人によっては「1年目の時より給料が下がった!」ということも。

また住民税は収入や住んでいる地域によって差し引かれる額に差があり、中には1万円以上引かれてしまう方もいるため、これから1人暮らし予定の新卒の方はこのことも踏まえて賃貸物件を探される方が賢明です。

また既に1人暮らしをされている新卒の方は、住民税が差し引かれた後の給与を想定し、その範囲内で生活費をやり繰りすることをお薦めします。

家賃

自分だけのお城となる賃貸物件を探すのは楽しい反面、お金に関する心配も尽きないものです。

周囲にいる1人暮らし経験のある方やご家族と相談し、無理なく生活できる賃貸物件を見つけてくださいね。

ここまでは新卒の方のお部屋探しの家賃はどのように決めればいいのかについてご紹介してきました。

家賃がわかったら、次はどの場所に住むかを考えましょう。

新卒の方や学生さんでも暮らしやすい、都内の家賃相場が安い地域をご紹介します。

今回は、「いえらぶの家賃相場ランキング」から、東京23区内の家賃相場が安い区トップ5をご紹介します。 

※記載の値段はワンルームの平均家賃相場です。

東京

【第5位】 板橋区

板橋区の家賃相場 5.64万円

23区内で5番目に安い家賃相場となったのは、板橋区です。

東京23区の北西部に位置する板橋区は、区内ほぼ全域が住宅地として開発されたことから、都内でも有数の住宅団地である高島平団地が置かれています。

「がんばる商店街77選」に選ばれたハッピーロード大山、それに隣接する遊座大山商店街など、昔ながらの商店街も残ることが特徴でしょう。

昔ながらの雰囲気が残っている板橋区は、レトロなまちに住みたい人にオススメの地域です。

【第4位】 練馬区

練馬区の家賃相場 5.56万円

続いて第4位は、練馬区になります。

東京23区の北西部に位置する練馬区は、23区内では最も新しく誕生した区です。

日本アニメ発祥の地と言われており、日本初の長編アニメ映画である『白蛇伝』、国民的テレビアニメ『鉄腕アトム』などが制作されました。

また23区内で最大の農地面積を誇っているなど、緑の多い閑静な住宅街が広がっています。

自然に囲まれた静かな暮らしをしたい人にオススメの地域です。

【第3位】 江戸川区

江戸川区の家賃相場 5.30万円

第3位、上位にランクインしたのは、江戸川区です!

東京23区内の最東端に位置する江戸川区は、治安も落ち着いており子育てがしやすい地として人気です。

理由としては、区民1人あたりの公園面積が23区で1位ということが挙げられます。

中でも人気の公園は葛西臨海公園。

東京湾に面した都立公園で、観覧車やバーベキュー広場、水族館など施設が充実しており、お子さんがいるご家庭やカップルのお出掛けに最適なスポットです。

子どもの遊べる公園が整備されている地域というのは、子育てしやすい環境として人気が高い傾向にあります。

そういったことから江戸川区は、一人暮らしだけでなくファミリー世帯にもオススメです。

【第2位】 足立区

足立区の家賃相場 5.13万円

第2位にランクインしたのは、足立区となっています!

東京23区の最北端に位置する足立区は、江戸時代に日光街道と奥州街道の「千住宿」として発展してきました。

現在は随一の繁華街「北千住」を有するなど、活気があります。

残念ながら治安の良くないイメージも一部である足立区。

そのため行政は犯罪抑止活動を積極的に行っています。

地域パトロールや公園清掃、歩行喫煙禁止の呼びかけなどを頻繁に行っており、実際の犯罪率も23区中11位で、実はそれほど悪くありません。

下町風情もたっぷりと残っているので、東京でものんびり落ち着いて暮らしたい人にオススメの地域です。

【第1位】 葛飾区

葛飾区の家賃相場 4.99万円

23区内で最も家賃が安い区は、葛飾区となりました!

東京23区の東部に位置する葛飾区は、国民的漫画である『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で有名です。

漫画でも知られている通り、葛飾区というのは賑わいのある下町であり、下町情緒に溢れています。

また、水元公園や新小岩公園などがあり、自然が多い区でもあります。

中でも水元公園は東京23区でも最大規模の水郷公園。

園内には高さが20m以上もあるポプラが1.2キロも続く並木道があったり、生きた化石として知られるメタセコイヤの木が約1800本も植えられており、都内とは思えない立派な森を形成しています。

6月に咲く約100品種、20万本の花菖蒲は大変見事で、この期間は菖蒲まつりも開催され、多くの来園者で賑わいます。

一人暮らしの方も、時にはこんな公園で田舎を懐かしみながらリラックスするのも良いのではないでしょうか。

東京23区内で出来るだけ家賃を抑えたいのであれば、葛飾区での暮らしがオススメです。

葛飾区

家賃が高いというイメージがある東京23区ですが、ワンルームの家賃相場だけを見てみると、5万円台も多いことが分かりました。

これは想像していたよりも、ずっと安い相場ではないでしょうか?

今回のランキングを参考に、家賃相場の安い地区で住まい探しをすれば、東京23区内であっても安定した暮らしが送れることでしょう。

次は、一人暮らしにオススメの沿線の、家賃が安い駅をご紹介します。

利用する沿線を決めることで、新生活のイメージも明確になるのではないでしょうか。

【都営大江戸線沿線】家賃が安い駅ランキング!

大江戸線

東京都練馬区の光が丘駅と渋谷区の新宿駅を結ぶラインと、新宿駅から都庁前駅に至る環状線で構成されている都営大江戸線。

練馬方面から両国や月島方面までを網羅しており、路線上には六本木や築地市場、麻布十番、代々木など人気駅が揃っていることから便利な路線として人気があります。

地下鉄路線は千代田線以外の各線と乗り換えができるため、沿線上に暮らせば通勤通学も便利です。

今回は、そんな人気路線である大江戸線沿線で一人暮らしを始めたい方に、家賃が安い駅をランキング形式で紹介したいと思います。

※駅徒歩15分以内の賃貸物件の家賃から相場を算出しています。

第5位 練馬春日町駅(6.95万円)

新宿から所用時間約20分、駅を降りると閑静な住宅街が広がっています。

駅付近にはスーパーや薬局といった生活に必要なものはそろっているので、家賃を抑えてそれなりに便利な生活をしたい、という人にはぴったりの駅です。

公園や畑も多く、緑が身近に感じられる環境です。

町のところどころに無人の野菜販売所があり、新鮮な野菜が安価で手に入るのも嬉しいですね。

電車で行くと不便な赤羽方面にはバスも出ているので、公共交通が充実していると言えるでしょう。

大きな事件も無く、治安も比較的安定しています。

第4位 豊島園駅(6.9万円)

豊島園駅から新宿までは大江戸線で所要時間約20分、六本木までは25分、西部池袋線で池袋まで12分でアクセスできます。

交通の便が良好ですので、気軽に繁華街まで遊びに行けますね。

駅のそばには「としまえん商店会」があり、お惣菜やお弁当などお店の人との会話を楽しみながら購入する事ができます。

駅から数分行くとそこは落ち着いた住宅街が広がっており、まるで地方都市のように静かで治安も良好。

遊園地「としまえん」があり、春はお花見、夏はプール、冬はアイススケートなどなど、仲間と一緒に出かければ一年中楽しめます。

練馬区役所が徒歩圏内にあるので、引越しの手続きにも便利でしょう。

石神井川の両岸は春になると桜が咲き乱れ、練馬を代表する桜の名所として知られています。

第3位 落合南長崎駅(6.86万円)

新宿からのアクセスは約20分、西武池袋線も利用できるため、池袋や埼玉方面へのアクセスも良好です。

駅ビルにはショッピングセンターがあり、100円ショップやスーパー、薬局などの店舗が入っているため日常のお買い物はほぼこちらで済ませることができるでしょう。

また、駅を出た北側には豊島区立南長崎スポーツセンターがあり、安価な利用料で体育館、プール、ジムなどが利用できます。

運動不足になりがちな一人暮らしの学生さんでも公共の施設なら気軽に利用ができそうですね。

駅の上を目白通り、すぐ南側に新青梅街道が走るため、上京したばかりで土地勘のない方でも車での移動に便利でしょう。

総合病院や個人病院が近くにあり、急病になった時でも安心できる医療機関が揃っています。

場所によっては坂が多い所もあるため、自転車よりバイクがあった方が便利かもしれません。

新宿区にありながら家賃が安いのはかなり魅力的ですね!

第2位 新江古田駅(6.85万円)

新宿から約15分、渋谷・池袋までも20~30分と主要駅に出るにはかなり便利な駅になります。大江戸線の江古田駅から約600m離れた場所には西武池袋線の江古田駅もあり、両駅周辺は飲食店や商業施設、医療機関など生活に必要な施設は一通り揃っています。

中野や池袋にもバス一本で行けます。

日本大学芸術学部や武蔵大学、武蔵野音楽大学などもあるため学生も多く暮らしており、安くて美味しい定食屋さんなども見つかります。

賑わっている昔ながらの商店街もあり、都心に近いのに下町っぽい親しみやすい雰囲気がある街です。

地方から出てきて一人暮らしを始める方には適した街でしょう。

第1位 光が丘駅(5.4万円)

光が丘駅は大江戸線で新宿から26分。

始発駅のため、座って通勤できる所も大きなメリットです。

駅前にはショッピングモールがあり、食料品から衣料品、インテリア雑貨まで何でも揃います。

他にも区役所の出張所や警察署、消防署、総合病院など暮らしに必要な施設が全て揃っているため安心して生活できます。

練馬区最大の公園である「光が丘公園」があり、広い芝生広場ではサッカーやピクニックが楽しめるなど、休日にはのんびりとした時を過ごせます。

秋には園内のいちょう並木が一面黄色に色づき、カップルで散策すればロマンチックな雰囲気になれることでしょう。

行楽シーズンには週末ごとにフリーマーケットなどのイベントが行われますので、お出かけしてみれば掘り出し物を見つけることができるかもしれません。

電車だけでなく、関越自動車道のインターが近くにあるため車で遠方に出かける際も大変便利です。

納得!

便利な大江戸線沿線でたのしい生活を!

家賃が安い駅ランキング1位に輝いたのは東京都練馬駅にある光が丘駅でした!

大江戸線沿線には、賃料が安いだけでなく生活環境が整った町が多くある事がわかりましたね。

大江戸線沿線でお部屋探しを始める方に、参考にしていただければ幸いです。

いい生活を送るためにはまずは環境選びからです。家賃の安さはもちろん、周りの設備や環境をしっかり吟味して、引越し先を選びましょう!

参考:都営大江戸線の家賃相場

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