住まいのノウハウ

引越しの手続きまとめ!【後編】

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解体の窓口

引越しにかかる手間は計り知れず・・。引越し先と日程、引越し業者を決めただけで満足していませんか?引越し終わって一安心。なんて安心してはいられません。<前編>に引き続き、引っ越し後も必要な手続きも確認しておきましょう!

引越し後の手続き

役所で申請
出典: href="http://www.england.edu/

市役所への届け出

転出前同様に、とりあえずこれさえ窓口にもっていけばほとんどが手続きできる「リスト」作成しましたので、ぜひチェックしてください!どんな手続きが必要かは人によって異なってくるので窓口のひとに聞くのが一番安心です。

基本的には転出の際にした手続きと変わりはなく、おおきなもので「転入届」「国民健康保険への加入」「国民年金の登録」「印鑑登録の手続き」があげられます。そのほかお子さんがいる方などはプラスの手続きも発生していきますので是非役所の方を捕まえて教えてもらってください。(それが一番速くて正確です。)

【転入編】とりあえずもってけリスト【保存版】

絶対必要

・印鑑
・転出証明書
・身分証明書※
・国民年金手帳
・保険証

身分証明書に関しては、前編を確認してください

念のため持って行ってもいい

・手当などの振り込み用口座番号がわかるもの
・課税証明書/所得証明書
・母子手帳

すぐじゃなくても、引っ越し後にいずれやらなきゃいけない事

郵便物の転送手続き

住所変更後に各方面に通達するのはめんどくさいですよね。それにどこに連絡入れたらいいのかも検討つかないのではないでしょうか?そんな時は、日本郵便が提供している転送システムを活用しましょう。

ネット申し込み可能!転居・転送サービス

転送サービス
出典:https://www.post.japanpost.jp/

窓口からでも、ネットからでも申し込みができる郵便局の転送サービスです。申し込みから1年間旧住所宛の郵便物を新しい住所へ無料転送してくれます。

ここで転送された郵便物を確認して適宜住所変更を行うのがスムーズだと思います。

解体の窓口

やることは分かったけど、ひとつづつやっていくのはめんどくさい!!

そんなあなたは、面倒な手続きを一元管理「引越れんらく帳」

楽々引越し
出典:http://www.hikkoshi-line.jp/contents/MH_Syoukai.html/

同じ情報を何度も入力したり、同じことを何度も電話で連絡するのも面倒だし、手間ですよね。そんな悩みを楽にしてくれるのが東京電力が提供している「引越れんらく帳」なんです。これ、最初に住所を登録すると引越し前後の手続き先を抽出してくれて、かつ一括で手続きできるものは手続きもできちゃうんです!すごい手間削減になるので使うことをお勧めします。

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