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無垢のインテリアの魅力!【無垢な家具にこだわってみる】

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無垢の家具

ナチュラルな生活をしたい、おしゃれなインテリアに囲まれて生活したい、そんな風に常に考えている筆者ですが、最近「無垢材」という存在を知り夢中になっています。現在、我が家のフローリングにもマッチする「無垢材」の家具を探しています。

無垢材との出会い

最近は通販で家具家電が買えるようになり、一人暮らしでもインテリアを自由に楽しめるようになりました。通販だと比較的安く手に入れられますよね、しかしインテリアショップと違って現物を見ないで買うので、イメージと違ったなんて失敗もありがちです。わたし自身、木目調の家具で揃えたく、フローリング材ともあう木製のテレビボードを買いました。届いて中を開けてみると、確かに木製は木製なのですが<<表面が木目調のシール!?>>ということだったのです。

最近は木製家具ってわりと人気で、ある程度種類が豊富になってきましたが結構表面がシールで加工されているものおおいですよね。なんだか安っぽいので苦手な人もいるでしょう。そこでアンティーク家具のように木をきちんとつかっている家具はないのかと調べたところ出てきたのが「無垢材」だったのです。

あなたはどちらをインテリアに利用する?スラッシュ材と無垢材

スラッシュ加工

一般的にインテリアショップや通販でも出回っている、シール加工のようなものがされているものは「スラッシュ加工」といいます。大量生産ができるため低価格で流通されています。一人暮らしの学生のインテリアなんかにはちょうどいいですよね

無垢材

スラッシュ加工に対して、少し高価で大量生産に向かないのが「無垢材」です。これは伐採した木を製材・加工したまま、つまりベニヤ板や合板のように様々な材料を混ぜたものではなく、木そのものを加工して作り上げたものが無垢材です。

無垢材の魅力。インテリアにも利用したい無垢材。

年月を経ることで味わいが出てくる

「スラッシュ加工」と「無垢材」の関係は「合皮」と「本革」の関係にすごく似ています。「合皮」は「本革」のようにオイルなどのメンテナンスは必要ありませんが、本革よりも持ちが悪く、すぐに劣化してしまいます。対して本革は定期的なメンテナンスを必要としますが、それさえしっかりやれば長く使い続けることができますよね。「スラッシュ加工」「無垢材」の関係も似たようなもので、「スラッシュ加工」は変形などもなく常に一定の形状で使うことができますが、長持ちはしません。「無垢材」は湿度や温度によって変形等もありますが、一生、使い続けることが可能です。「本革」と同じように使い続けることで色味など味わいもでてきます。

一概にどちらがいいとは言えませんが、「一生ものにすることができる」「味わいがでる」等のスラッシュ加工にはない魅力にすっかりはまってしまいました。

ぜひ皆さんも一生モノのテーブルやチェスト等、家具を無垢素材にこだわって、手に入れてみてください。

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