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八王子VS立川~多摩で住みやすいのはどっち!?~

多摩地区

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日本の首都である東京であるにも関わらず、ゆったりとした時間が流れる多摩エリア。

豊かな自然が現在でも残されており、落ち着いた暮らしが出来るとあって最近注目を集めています。

そんな多摩エリアの魅力はなんといっても東京なのに”東京っぽくない”ところ!

高尾山

家賃相場も比較的安価で学生やファミリーが多く暮らしています。

多摩エリアの中心と言えば八王子のイメージが強いですが、最近頭角を現した立川市も人気が急上昇中。

そこで、八王子と立川だとどちらが暮らしやすいか比較してみましょう!

基本情報対決!

人口や土地面積などから基本的な住みやすさをチェックしていきましょう!

基本データ

人口

八王子が約57万人に対し、立川は18万人と圧倒的な差で八王子の勝利!

ですが、人口密度は立川市の方が高く人気が多いように見えます。

面積

八王子が186.38km²に対し、立川が24.36km²でこちらも八王子の勝利!

高尾山がある八王子市は、都内でも広い面積なのが特徴です。

地価相場

90~110㎡で地価相場をみると、八王子が約1,825万円に対し、立川市は約2,471万円。

家賃相場も立川市の方が僅差で高くなっています!

八王子市

中心の八王子駅には京王電鉄やJR東日本などが通っており、多方面へのアクセスが可能です。

新宿まで約40分なので、通勤・通学の際も安心。

八王子駅
出典:http://hachisouth.blog26.fc2.com

また八王子駅周辺は繁華街になっており、駅構内にも百貨店があるためショッピングも楽しめますよ!

そして1番の特徴と言えば中央大学、工学院大学、東京工科大学、日本工学院など様々な学校のキャンパスが置かれていること。

「学園都市」と呼ばれる八王子市には、学生向けの賃貸をはじめお得な賃貸情報も満載です。

立川市

立川駅を中心に都会的な街並みが広がっており、中央本線や南武線が利用できるので都内や神奈川へのアクセスも良好です

駅の利用率は多摩地区でナンバーワン!

立川駅
出典:http://blog.livedoor.jp

また、立川市と言えば何といってもショッピングが楽しめるのが魅力!

ららぽーとや伊勢丹、IKEAなど様々なショップが出店しているので、勢いは増すばかりです。

昼間人口比は約113.1%となっており、昼夜関係なく多くの人で賑わっている事がわかります。

まとめ

両者ともに魅力が多い、八王子と立川。

高尾山からの景色!

ですが、住みやすさで言えば八王子市の勝利ではないでしょうか?

理由としては家賃相場が安い事や、イベントが多いことなどが挙げられます。

ゴルフや温泉地などもあり、東京っぽくないけど魅力溢れる八王子は住みやすいこと間違いナシです!

また八王子は単身者、立川はファミリーにオススメのエリアとなっております。

お引っ越しをお考えの際は是非参考にしてくださいね♪

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